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損益記録 5月19日(金) [リアルトレード]

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東証1部の出来高は21億8,463万株、売買代金は2兆7,198億円でした。

トランプ米大統領によるFBIへの捜査妨害などの疑惑で、政治情勢が
混乱していることからNYダウが急落し、ドル安円高となりました。

これを受けて東京株式市場も売られました。
トランプ政権の規制緩和を期待して買われていた銘柄では
年初来安値を更新するものも出てきています。

昨晩のNY市場では、先週の米新規失業保険申請件数とフィラデルフィア
連銀製造業景況指数がいずれも予想より良好だったことから、ドルが反発し
市場では6月利上げの可能性に再び注目が移りました。

S&P500種株価指数は前日比0.4%高の2365.72
NYダウ工は56.09ドル高の20663.02ドル

昨夜の夕場の先物は、一時19280円まで下げました。
しかし、ここから急上昇となりました。

この下げでいったん目先調整終了からとなるのか。
あるいは下落基調のまま6月を迎えるのか。
上値が重いまま、下値も堅く、もみあうのか。

当方としては、上値に関しては20000円を超えない限り、手当を
する必要はありません。
下値は少々神経質にならざるを得ません。

昨夜も、大きく下抜けるようであれば、調整をするつもりで待機していました。
幸い、NYが上げていたので、安心して寝られましたが、マーケット次第では
明け方までつきあうことになっていたかもしれません。

もみあってくれるのが一番楽です。適度なところで7月限に乗り換えて、利益を
増額していくのも無理がありません。

ただ、一つ注意していることがあります。

今後ですが、6月限のプレミアムがかなり低下しているので、7月限を使う必要が
あるかもしれません。ですが、6月のSQまであと3週間も残しているだけに、
あまり軽率に乗り換えるのもためらわれ、残り期間をよく考えようと思います。

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