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ウィーン街歩き 18 ウィーン中央駅 構内のレストラン [旅行]

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レストランと呼ぶのが適当なのかどうか、ちょっと迷うところです。
軽食というにはボリュームも大きく、普通に満腹になります。
しかし、どちらかというとファーストフードの類に近いですね。

まあ、細かいことは言っていないで、実際の店舗を写真で紹介します。


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こんな店がコンコースの両側に並んでいます。
そして、最後の写真にあるようなテーブルで座って食べられます。

ちょっと味気ないですが、安いですし時間の節約にはなります。

Nordseeについて、日本人の評価は分かれますね。
けっこううまいよ、という人もいれば、とんでもないという人もいます。
個人的には、日本を離れてしばらくすると、こんな程度のものでも
なぜか口にしたくなります。
しかし、Nordseeは高いです・・・・


アジアンフードに関してなかなか微妙です。(笑)
アジアンフードの味付けはお店によってかなり違いが大きく、まずまずに
楽しめるものもあれば、いったいこの味付けはなんなんだ!と愕然とする
ものもあります。
その同じものを隣の現地人は、普通に食べているのですから、やはり現地人の
ためのアジアンフードなのでしょうね。

つまり、わたしたち日本人には受け入れられない味付けでも、現地人の嗜好には
合致していると考えたほうがいいのかもしれません。

なお、アジアンフードは市内各所に散在するトラムの停留所前にあるお店が
とにかく安いです。
そして、味のばらつきが大きいです。(笑)

ところで、レストランらしいレストランはないものかと、駅周辺をざっと歩いて
みました。

そうしましたら、ありました!

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ナプキン・パン・バターの分だけで、2.2ユーロですと店外に表示されて
いますので、本格的なレストランなのかもしれません。

しかし、試したこともありませんし、その気にもなれませんので、コメントは
差し控えます。

これらたくさんあるなかでも、一番お客さんが多いのは、やはりパン屋です。
各種サンドイッチは量も十分ですし、どれを選んでもほぼはずれはありません。

おなかが空いたときに、何を食べるか迷ったらサンドイッチ、というのが
わたしの個人的な結論です。

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飲み物付きで、約4ユーロです。サンドイッチも大きいので、おそらく日本人には
量という点では満足できそうです。




なお、サンドイッチには「裏技」があります。(笑)

普通の住宅街にあるようなスーパーマーケットのなかで、ハムやサラミなどを
量り売りしているコーナーに行きます。
そこで好きなハム・サラミなどを選び、同時にパンを注文すると、その場で
サンドイッチをつくってもらえるのです。

欠点としては、トマトやレタスなどは期待できないことです。
うまくすれば、ケチャップやマスタードをかけてもらえることもあります。

メリットとしては、ハムの単価×重さ+パンの代金 という計算になるので、
非常に割安な点です。
田舎町などで、お店の少ないところではだいたいやってくれます。


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