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ザキントス島 7 ナヴァイオビーチ [旅行]

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本日6月29日、寄付きで久しぶりにオプションのポジション調整を
行いました。
東京市場の寄付きは午前2時なので、けっこうきついです~ (;^_^A

20250円のラインを明確に超えてきたら、さらなる調整が必要ですので、
ちょっとばかり忙しくなってきました。(現地時間 6月29日 午前3時)


ニューヨーク、下げているじゃないか!
先物も、19900円割れ寸前。

まさかの展開・・・
せっかく、上昇したときのための対策を打ったら、その直後に
これとは・・・・

あまり使うことはないと思っていた下落対策の出番になりました。
これだから、シナリオは常に両方向で用意する必要があります。

(現地時間 6月29日 19:18)

結局、先物は20090円。大きく下抜けすることもないけれど、
反発力もたいしたことがない。

ひょっとすると、あと2週間また持ち合い相場に戻るかもしれないですね。

(現地時間 7月1日 )






さて、ザキントス島旅行記の続きです。

唯一の観光が、遊覧船による島の一周でした。
難破船が横たわっているビーチがハイライトです。
いわゆるシップレック(ship wreck)です。

ナヴァイオビーチです。

アニメ「紅の豚」に出てくるような、断崖絶壁がさえぎるため、陸からは
近づけないところです。

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このような橋が船から延びますから、楽に降りられそうに見えます。
しかし、降り立ったビーチは荒い砂利ですから、足はすぐに沈み込み、
バランスを失って倒れそうになります。

尻もちをついても濡れる程度ですから、暑い季節には問題ありませんが、
やっぱり恥ずかしいですから、避けるに越したことはありません。(笑)

係員が手を取ってくれますから、よっぽどでない限り大丈夫でしょう。


船ならば簡単に行けますので、観光客でいっぱいです。
ほとんど写真を撮るために行くようなところです。
わたしたちも同じように、ひたすら写真を撮りました。(笑)

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日陰はこの座礁した船の影以外にありません。
崖下まで行けば時間帯によっては影がありますが、いつ落石があるか
わかりませんので危ないです。

n_08_R.JPG



滞在時間は1時間ほどありましたので、ビーチでも泳ぎました。
荒い砂利のビーチですので、波打ち際は足が痛くなります。
スイミングシューズを準備するとよかったです。


ここが最大の見せ場ですが、ほかのビーチでも泳ぐ時間がありました。

n_09_R.JPG

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ごく小さな入り江に停船するのですが、船が座礁しないだけの水深の
ところにとどまりますので、絶対に足は海底につきません。

つまり、ここで泳ぐということは、自力で浮き続けられる
人限定です。(笑)

左奥のビーチまで泳ぎました。
せいぜい50m~60m程度ですが、そこまでやってきたのは私たちを含めて
10人程度でした。
250人ぐらい乗客はいましたが、半分ぐらいの人たちは船上に残って
いました。泳力に自信のない人たちが意外と多いみたいです。

あと、船を係留するロープにしがみついている人もいました。
その気持ち、なんだかわかります。(笑)

幼児連れのお客さんは船外機付きのゴムボートでビーチまで送迎する
特別サービスもありました。


当日の日程
午前8時50分:ホテル前ピックアップ
午前9時40分:乗船

       遊覧

午後5時30分:下船
午後6時過ぎ:ホテル前 到着

丸一日コースでしたが、これで一人25ユーロでした。
盛りだくさんな割に、割安でした。


n_11_R.JPG

ところで、大きな船でしたので売店もありました。
自分でサンドイッチを準備しておいてもよかったのですが、手間を
省くためにここを利用しました。

ただ、昼食の時間帯には10分待ちでした。
みんながナヴァイオビーチに上陸している間にでも行けばよかった
のですが、せっかくの時間をそんなことに使うのももったいないですし、
微妙なところです。

あと、大きな船でよかったことがもう一つあります。
揺れの問題です。

小さな船はかなり揺れることがあるようです。
幸い、船酔いを心配する必要はありませんでした。

いろいろな業者が微妙に異なったコース・価格で運航していますので、
時間が許せば比較検討して、自分たちに合ったコースを選ぶと
いいですね。



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