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なぜ韓国は必ず破滅するのか? [日記・雑感]


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今回も引用です。

しかし、今回の引用元はびっくりするほどのサイトです。
おそらく、今年一年で最大の発見です。

このサイトの内容を書籍にしても十分それだけの読み応えと価値が
あります。

どうでもいい書籍に値段がついていて、これだけの内容でありながら
無料・・・・・・
インターネットが普及している時代に生きていられて感謝です。

海外生活と日本生活を渡り歩いているわたしのようなトレーダーは、
それらしく海外ネタとトレードネタぐらいにしておこうと思いました。
これほどのクオリティを見せつけられると、下手なことは書けたものでは
ありません。笑

単なる嫌韓サイトの無責任な発言に辟易している方にお勧めです。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054884987864/episodes/1177354054886542064#end

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GSOMIA破棄 [日記・雑感]


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まさか本当にやるとは思っていませんでした。

これを破棄すると、安全保障分野でもパートナーではなくなります。
しかも、日米韓の安全保障連携の内容ですから、アメリカもまたとうてい
許容できない一線です。

そんなデリケートな話題ですから、昨年末の自衛隊機へのレーダー照射事件の
際にも、日本側はここまで先鋭化した態度はとらなかったわけです。

韓国有事の時には、在韓米軍、在日アメリカ軍が中心となってあたります。
情報共有がきわめて重要です。

そんな安全装置を自ら切り離してしまうというのは、ほとんど理解不能です。

いったい韓国はどのような見込みを持っているのでしょうか。
よくわかりません。


そんなことを考えていたら、面白い風刺画がありました。
出典がよくわからないのですが、拡散しても問題なさそうなので、
出します。

0828_01.PNG

0828_02.PNG

※出典
http://www.jikenjiko-hukabori.com/article/469101996.html?seesaa_related=category

たぶん、これもどこかから引っ張ってきたのかもしれませんが。
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棒付きアイスクリーム [旅行]


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ウィーンでは、アイスクリームが非常に好まれています。
街中にはいたるところにアイスクリームの店があり、どこも
ほぼ例外なく繁盛しています。

夏だから当然といえば当然ですが、とにかく人々はよく食べます。

カップに入れてもらったり、コーンに入れてもらったり、それぞれですが、
棒付きアイスの人気もすごいです。

繁華街のベンチに腰掛けて、若い人のみならず相当年配の方たちも
誰に遠慮することなく食べています。

そんななか、個人的に非常に興味をそそられた発見です。

P_20190813_173408_R.jpg

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P_20190813_173531_R.jpg

オレオのビスケットの風味を生かしたアイスクリームで、かなり
好みにあいます。
ま、それはいいのですが、このパッケージです。

3本入りと4本入りです。
わざわざこんな細かい区別をして販売する必要があるのでしょうか。(笑)

価格設定も、3本入りが2.99ユーロ、4本入りが3.99ユーロとまったくと
言っていいほど同じ単価です。

どのようなねらいでこういう販売をしているのか、会社に問い合わせをしたい
くらい不思議です。

ところで、これらは市民プールの売店でばら売りされています。
そのときは、1本2.6ユーロです。

なお、当地のアイスクリームは乳脂肪分が非常に多いです。
日常的に食べていると、体重に相当影響が出そうです。
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日経平均の下落 [相場観]


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株安が続きますね!

本来、トレードブログですので、久しぶりの話題です。

日経平均の日足ベースでの節目はほとんど無視されて、下に
突き抜けました。

つまり、日足ベースでの調整ではないと理解した方がいいでしょう。

6月3日の20280円という安値を割り込んでいます。
2月12日安値の20160円も本日の寄付きで割り込んでいます。

次は月足ベースでの安値19235円、18865円あたりまでを意識した動きが
出てきてもおかしくありません。

ただ、60分足レベルですと、MACDでダイバージェンスが見られていますから、
ひとまず反発があってもおかしくないだろうと思っていましたが、実際
本日は戻しています。

この手の短い時間足でのトレードを最近はやりませんので、特に何も
感じませんが、しっかりとみている人たちは利益を上げているのでしょうね。
相場の動きを先読みして当てようというトレードをやらなくなったので、
特に興味もなくなってきました。


これまであまりにもボラが小さい時期が続いていましたが、やっと自由度の
高い時期がやってきたようです。
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オーストリア プリペイドsim  その後 [旅行]


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先日、プリペイドsimのことを書きましたが、その後日談です。

なんと、このsimでは通話のみしかできませんでした。(笑)
もちろん、通話1000分、SMS1000回、8GBのデータ通信という
契約だったのですから、できないわけがないのです。

しかし、いくらやってもできない・・・・・・

スーパーマーケットのレジ脇で販売しているような安いものですから、
問い合わせること自体が難しい。

ひとまず、サポートセンターにメールを送りましたが、返答はありません。
しばらく待っても、まったく返答がないということは無視ということでしょう。

販売しているスーパーマーケットの中に、店頭にサポート要員がいるという
店舗を見つけたので、そこへ足を運んでみました。

たしかに、いました・・・・

しかし・・・・・・ チェーンのロゴをつけたTシャツを着た、普通のおばさんです。

午後5時近くになっていたので、勤務時間終了らしく、ソワソワしています。
手短く、現況を説明しましたが、
「サポートセンターに電話をかけてみてくれ」
です。(笑)

メールにさえ返答がないのですから、絶望的な気持ちになりますが、
「とにかく、ありがとう」
と、礼を言って帰宅しました。

翌日、サポートセンターに電話を掛けましたが、
「それは、simが壊れているね。新しいのを買ってください」
という返事です。

おおお・・・・?

壊れているなら、新しいのを入手するのはいいけど、今手元にあるものは
どうなるんだ?

それも尋ね、返金してくれるよう依頼し、レシートをメールに添付して送りました。
しかし、返答は結局ありません。
もうすぐ有効期限が切れます。(笑)

simが不良品でも、一切のサポートはありません。
安いのだから、その程度のことでギャーギャー言うな。

まあ、そういうことなんでしょうね。

幸い、ほとんど自宅内でしかインターネットは使用していませんから、
困ることもなく生活しています。

こういうのは、割り切って利用するしかないんでしょうね。
いちいち腹を立てても、仕方ないです。

おそらく日本ではこういう商売のやり方は受け入れられないでしょう。
どうしたって、高コストになります。
どちらがよいかの判断は避けますが、異なる常識が通用している国は
たくさんあるようです。

lidl_02.PNG
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旅のトンデモ話 続編 [旅行]


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旅こそ自由様のトンデモ談の続編です。
この方は実に興味深い体験をいろいろされています。

ANAの職員の方を激賞していますが、たしかにあの方たちの
働きぶりには頭が下がります。
わたしにも個人的に忘れられない素晴らしい思い出があります。

そんなわけで、今でもANAのクレジットカードを手放せないでいます。(笑)

以下引用です。
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RE: RE: ウィーンを訪れました!

   Dickさん様へ

 旅こそ自由です。我がトンデモ談を、お読み頂けて誠に光栄です。本当におっしゃる通りで、ANAの職員さんは我々にとって女神様が降臨されたようでした。若手の女性でしたが、英語の発音もまるでネイティヴのような見事さで圧巻でしたし。

 そしてあまりの有り難さに感激したので帰国後に、ANAのご意見ご要望デスクへお伝えして、ほんの粗品を送らせて頂きまして。機内販売のチョコを急きょ購入したものですが、既に暑い時期へ入っておりましたので輸送中に溶けてしまわなかったことを祈るばかりでしたが。

 他にも現地でレンタカー会社に、パスポートを返してもらい忘れた件も実は大変でした。ダッハシュタインへ着いた時に所持していないことに気付いたのですが、1泊目のホテルで問い合わせてもらっても無いと言われた時は、絶望の縁に落とされた気分でした。

 2泊目は制約の厳しいホテルで日本人が嫌いとの節もありましたが、駄目もとでお願いしたら予想外に丁寧な問い合わせをしてくれまして。チップも受け取られず、更にレンタカーオフィスが探すのに時間を要したので、次の宿泊先へ見つかったとの知らせをくれた時は真に救われました。今回は日本人にも現地の人にも助けられた感謝の旅でした。

 さてご自身もギリシャでは予期せぬご経験をなされたようで、実は我々も今回のことがあるまではギリシャでの一件が最強の経験だったのを思い出しました。もうかれこれ9年前でしたが他ならぬDickさん様ですので、恥をしのんで勝手にお話しようかと存じます。何かのお話の種にでも、よろしければ以下お付き合い下さい。

 ギリシャ・トルコを2週間で巡る旅でしたが、この頃のギリシャはEUを離脱するかどうかで揺れており、けっこう不安定な情勢ではあったものの思いきって出かけようということになりまして。アテネでは中心街に泊まったのですが、そこかしこに焼け焦げた跡も見られまして。暴動が起きた直後だろうこともよく分かりました。

 しかし続いて訪れたエーゲ海の島々はどこも、何のことはない穏やかな平和そのものでした。どの国でも都会と地方では全く様相が異なりますよね。日本でも東京と北海道や沖縄では別世界であるように。ご自身の旅行されたザキントス島も海の綺麗な素晴らしいところですね。もともと山の好きな私でも目を奪われるような。家内に写真を見せたらきっと行きたがると思います。

 我々の旅行時は6月でしたが暑くて私もアテネで軽い熱射病になり、クレタ島への移動日もチェックアウト時間ギリギリまでホテルで休んでいました。そして交通手段をバスにしようかとも思ったのですが、地下鉄の方が分かりやすいかと安易な気持ちになったのも災いして。乗り換えのオモニアとかって駅でしたか、スリ被害に遭遇してしまいまして。

 まるで手品のようだとの事前情報もあったのですが、確かに見事な手口でした。スーツケースを車両へ入れようとしたら、入口に立っていた二人の若い男が手伝ってくれたのですが、すぐ奥にいた一人の中年男が膝に当たったと文句を言い出しまして。私はただ平謝りするしかなかったのですが、その男は私を睨みつけたまま降りて行きまして。

 入口にいた二人の若い男もいつのまにかいなくなり、我々はそのまま地下鉄に乗り続けたのですが、終点のピレウス港へ着いた時点で私のジーンズの前ポケットから、財布が無くなっているのに気付きまして。それも鎖でバンドへ結び付けていたのが、何かで切断されたのか切られておりまして。何の感覚もなく、まるで覚えのない間にやられてしまったものと。

 中身は50ユーロ位の通貨が入っていたのですが、カード類は別に持っていて無事だったのが不幸中の幸いでした。家内の方も全く被害はなかったものの、知らぬ間にハンドバッグのジッパーが開けられてあったそうです。恐らく三人とも共犯でアラブ交じりっぽい外見でしたが、それにしても人間心理の奥底を突いた極めて巧みなやり方だったなあと。

 私はそれ以降、海外へは財布を持って行かないことにしまして。余談ながらスロベニアでも洞窟城の探検アクティビティーでハシゴを登っている間に、ズボンのポケットの中身をひっくり返されていたりもしましたが、前述の経験より財布を持たなくしていたので実際の被害は免れまして。

 その後もクレタ島からサントリーニ島へとアイランドホッピングし、更に先への移動が夜中に出発するフェリーだったのですが何と予約書が出航日を1日間違えており、予定外にサントリーニ島で1泊追加する羽目になりまして。この時の手配は専門の旅行会社へ依頼していたのですが、追泊したホテルの従業員さんも我々の味方をしてくれたので心の支えになって助かりました。

 旅行会社へは後でしこたま苦情を言ったのですが、この影響で次の行先であるロードス島では観光する間もなく、港へ着くや否やトルコ側へ渡らなければならなくなりまして。またそんな時間のない時に限って、ニセ警官が出没して追っ払うのに苦労しまして。最後は日本語で逆ギレしてまくしたてたら、その剣幕に圧倒されたのか何処かへ消えていったのですが。

 そして付近で休憩中だった地元トラックの運ちゃん達の助言を受け、やや離れた船乗り場まで辿り着いたのはいいものの、今度は乗船券のゲットに苦戦しまして。あいにく現金は所持しておらず近くの両替所も閉まっていましたが、券売員さんが来日経験のある親日家の良い人で、日本の名所を褒めてくれながら、何とかカード払いを可能にしてくれまして。

 他にもこの時は我々が乗車券を買うまでの間、外人さんのツアー客を引率されていた白人女性のコンダクターさんが、船の出航をわざわざ待たせて下さったのも本当に助かりました。私の記憶に間違いがなければ当時、この船は毎日1本しか出ていなかったので、もし乗れずにここでも足止めを食らっていたらどうなっていただろうかと。

 ところで何事も経験してみないと分からないものですが、私の印象ではトルコが親日国っていうのは疑わしいですね。たまたまにしては極めて高い確率で、凄く不親切な目に会わされまして。ギリシャの時とは大違いで、街中で誰に道を聞いても相手にされないことが続いたり。更にはホテルやお店でスタッフに質問した時も、明らからさまに嫌な顔を見せつけられたりと。

 また海外ではむしろ日本人に騙されたって話もある昨今ですが、イスタンブールでは現地人とグルになった日本人の若い女が、怪し気に近づいてきて何かの勧誘をしようとしましたし。過去の旅行地で来るんじゃなかった、行って損したと後悔した国はないのですが、そんな中でも個人的にはトルコが最も印象が悪いです。往復で利用したトルコ航空のCAもイマイチだったし。

 そのいう私も経験が深い訳でもなく、無駄に年老いつつ旅行そのものも身分不相応ではあるのですが、それでも病みつきの如くに止められないのが旅の醍醐味なのかと。今回は勿論のこと、これまでにも行く先々で様々な事象に出くわしてきましたが、我が座右の銘“勇気と努力は自らを裏切らず”を胸に、これからも出向ける限りに続けていくのかなあと。

 かつてこんな話も聞いたことがありまして。乗り継ぎの空港でパスポートを紛失し、空港の責任者に身元引受人になって助けてもらった。それ以後その国の人が天使に思えて、特に観光するでもなく何度も訪れるようになった。その人の教訓は「悪いことをして身柄を拘束されるのでもなければ、結局は何とかなるものだ」と悟られたようです。それでは毎度の長文・駄文で恐縮ながら、また次回以降の講釈にて。


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引用ここまで




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航空券の名前が違っていたら・・・・! [旅行]


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一年のうちだいた半分はウィーンで暮らしていますから、
わたしもそこそこ海外体験は豊富だと思っていましたが、どうしてどうして、
世の中にはすごい体験をした方がいらっしゃいます。

その方から許可もいただきましたので、それを掲載いたします。
「旅こそ自由」さんからです。

以下引用
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ウィーンを訪れました!
   Dickさん様へ

 旅こそ自由です、いつも大変お世話になっております。またもやお邪魔して済みません。お蔭様で先日、予定通りに中欧6か国の旅を何とか終えることができまして。ご自身からの幾多のアドバイスは、とても役に立ちました。改めてお礼申し上げます。

 今回は旅行会社を通さず、全てを個人手配した初めての旅行だったのですが。旅程的にもタイトでマニアックなものでしたが、至上最高のトンデモ?なエピソードが満載になりました。ウィーンを主にお伝え致しますので、まあ笑っちゃって下さい。

 往路便は羽田空港から夜中の1時20分発のウィーン直行便で、時間に若干の余裕を持たせて向かったはずだったのですが。搭乗手続きの際に、まさかの大アクシデントが待っておりまして。事前に必要書類に目を通し、入念に確認しておかなかった自らの甘さゆえですが。

 航空券はオーストリア航空のHPから予約して、メール配信された搭乗券との引き換え書を印刷して持参したのですが、何と私の名前のアルファベット1文字が間違えておりまして(NとMの誤記)。このままでは搭乗できませんと言われ、まさに絶体絶命のピンチで。

 最初に個人手配した旨を伝えると、自らで確認するよう指示されたのですが(英語か独語で)。語学力のない身に加えて携帯電話も所持しておらず、公衆電話から掛けても国際電話では直ぐに切れて交渉以前の問題ですし。さすがに今回は万事休すかと諦めかけました。

 ちなみに当日券だと50万弱するらしく、それでもホテルやレンタカー代その他で既に全手配料を70万近く払っていたので、旅行そのものを無駄にするよりはと気持ちを切り替えようとし、何よりも中止にすればその後の精神的なダメージも大きくなると思いながら。

 成す術なく立ち尽くす我々を見かねたのか、先程の空港職員(ANAの女性スタッフ)がタブレットと業務用電話を駆使し、流暢な英語で交渉してくれまして。結果的にはオーストリア航空側が入力ミスを認めてくれたので、何とか搭乗できたのですが。

 ただし復路便は2週間後なので、現地でどこまで引き継がれているかの保証はできませんとのことでしたが。とにかくここまで来たら行くしかない、行けるだけでも有り難いし、行けばまた何とかなるだろう、その先はまた考えようとばかりに出発しまして。

 ウィーン空港へは現地時間で朝5時半過ぎに到着し、機中でほとんど眠れませんでしたが予定通りにレンタカーを借りて即スタートさせました。実はここでも受付時に手渡したパスポートを返してもらい忘れ、レンタカーの返却時まで預かられる羽目になりまして。

 旅行中はずっとパスポート不所持のまま回ることになりましたが、心配していた国境越えの際もシェンゲン協定により身元確認も全くないまま通過できまして(気持ちは片翼だけで飛んでるような落ち着きのなさでしたが)。それでも各ホテルではチェックイン時に提示を求められたので、念のために所持していたコピーが役立ちました。

 ところで例のグリーンレイクですが行くだけ行ってみようと向かってみると、道中は予想していた山道等ではなく殆ど平坦な田舎道だったのと、自分には珍しくほぼ迷わずに済んだので思った程には手こずらずに辿り着くことができまして。

 ただし今年はヨーロッパも暑かったからか、或いは私の訪れた6月末が既にピークを越えて久しい時期なのか、ほぼ半分位の水が干上がった感じになっておりまして。それでもやはり個人的には、予定をクリアーできただけでも大満足でした。

 それにしても約1か月前のヨーロッパも思った以上の暑さでしたね、体が脱水症状にならないかと心配する程に。しかも駐車場から湖までの約1キロの遊歩道がアップダウンもあって長く、家内がバテたので途中休憩している間に私一人で写真を撮りに走ったのですが。

 次にダッハシュタイングレッチャーバーンへ向かったのですが、道は高速道路が中心だったのにけっこう遠かったですね。予約時間より1時間近く遅れて着きましたが、ロープ―ウェイには問題なく乗せてくれたので本当に良かったです。

 前回のリベンジかつ念願だった山上の吊り橋をも渡れて大満足でした。それにロープウェイは運良く上りも下りも、ゴンドラの上にあるオープンテラスの方に乗れまして。週末とはいえ午後の中途半端な時間だったからか、けっこう空いていたのも幸いだったようで。

 それからも何とか旅程をこなしつつ、時計回りに周遊してウィーンへ戻って参りまして。最後は市内をハイライト観光したのですが、シェーンブルン宮殿へ地下鉄で向かおうとしたら、U4が止まっていてアララって感じになりまして。Pilgramgasse駅付近の工事を知らなくて。

 事前に調べておけば何てこともなかっただろうものの、Karlsplatz駅からの代行バスは自分には予想外で雨模様の中を最初はかなり戸惑いました。それでも何とかシェーンブルン宮殿を見学でき、私は2度目でしたが初めてだった家内も満足そうでした。

 その後は家内の買い物(スワロフスキー)に付き合い過ぎ、我が目的のアンティークショップ巡りがタイムオーバーとなってしまいまして。ケルントナー通りに程近いホテルだったので、買い物スポットは目と鼻の先だと思っていたのも甘かったのですが。

 ドロテウム付近にはアンティークショップが多いと聞き、素人の時計マニアである私は大の楽しみにしていたのですが。それらしきお店が複数あるものの土曜日は早めに終うのか、午後には軒並み閉店状態で。こんな中心地でも週末は休みなのかと意気消沈の極みで。

 ただこのままでは帰れないとばかりに、予定外だった蚤の市へかっ飛んで行きまして。地下鉄やバスを乗り継ぐと遅くなるので、自らの足でひたすら走りましたが雨の中を既に午後も遅めで一か八かの賭けに出るつもりの気分でした。

 店舗ごとのテント張りもかなりの割合で片付けられ、残りのお店も4分の1程でそれも閉店間際でした。中に1店だけ時計専門のお店があり、半分以上閉めかけているところへ乗り込んで、慌てて物色した末に何とか1点ゲット致しまして。

 詳細を確認する暇もなく予算的にもギリギリでしたが、お店のご主人が感じ良く少し値引いてくれたので、自らの好みに最も近いのをまあいいやとばかりに。前回の5年前は全く別のお店で品物も異なり低価格だったものの、価格交渉には失敗していたので今回はこの面でも満足かなあと。

 翌7月14日(日)は旅の最終日で、午前中は時間があったのでプラーターへ行きまして。有名な大観覧車ではなく、コーヒーカップ型でオープンゴンドラの観覧車に乗りましたが面白かったです。人はまばらで運休の乗り物が目立ち、支払いも現金のみで係員が素っ気ないのはイマイチでしたが。

 ウィーンでの最後の食事は有名レストランのGriechenbeislさんでの昼食でしたが、スタッフも感じ良く敷居も高くない上にさすがの美味しさでした。地元民はかえって行かないのかも知れませんが、シュニッケルやデザートのアイスクリームも絶品で。

 ケルントナー通りでは他にもNordseeさんで食事しましたが、前述のGriechenbeislさんと料金的にはそんなに変わらなかったですね。カフェのOberlaa Stadthausさんへも行きたかったのですが、時間の都合で割愛せざるを得なかったのは少し心残りでしたが。

 なお些細な小言になりますがウィーン空港と市内を結ぶ交通で、リムジンバスは便利ながら切符の入手方法が不均一ですね。空港からは券売機でカード払いも可能ですが、市内からは乗車時にバスの運転手から現金でしか買えないし。我々も空港へは現金を使い果たし、やむなく電車を乗り継いで(切符はカード払い可)になりまして。

 そして最終的な難関の復路航空券ですが、空港職員にエコノミークラスは端末機械でと指示されまして。私の名前では何度行っても例のアルファベット違いでエラーとなり、試しに家内の方を先にやると2名分が発券されてクリアーでした。羽田空港でANAスタッフが誤記のない家内を主催者に変更してくれたお蔭なのか、だとすればやっぱ日本人は凄い(笑)!

 他の訪問地でも行く先々で様々な出会いやハプニングが続出し、筆舌に尽くせない程の旅になりましたが終わってみればやはりいいものですよね。それぞれの人生にとって、かけがえのない財産となる気が致しますし。Dickさん様も日々、どうぞ楽しくお過ごしになられて下さいね。

(追伸)ドロテウム付近にあるアンティークショップの何店舗かへ、連絡先を控えてきたので帰国後に問いあわせのメールをしたのですが殆ど空振りの状況です。相手にしてもらえないお店が多いのでしょうけど、中にはもともと閉まってるお店があったりもするんですかね。

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引用ここまで

もう一つありますが、長くなりますので、次回に。

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市庁舎のフィルムフェスティバル [旅行]


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今年も、市庁舎前広場でフィルムフェスティバルをやっています。

もう、ここはイベントだけをやっていますね。

みんな盛大に食べて飲んでいます。
ただし、ここではトイレは有料トイレだけです。
料金は、50セントです。
係の人がいます。

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このスクリーンですから、小さくはないにしろ、ばかでかいわけでは
ありません。

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しかし、大半の人たちにとっては、飲んで食べるのがここにやってくる
最大の目的のようです。(笑)

そうそう、フィルムフェスティバルの会場席での飲食は禁止です。
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ウィーンのピザ [旅行]


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ウィーンでもピザは日常的な食事メニューです。
ファーストフードとしても人気があり、街中いたるところの店で
売られています。

なかでも秀逸なのが、La Pausaです。

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基本的には持ち帰り専門のピザ店です。しかし、店内に6人、外に10人程度
飲食できるスペースはあります。

非常においしい。
なかなかこれだけの味を提供してくれるところはありません。

DSC02505_R.JPG

しかも、安いのです。3種類のピザで約8ユーロほどです。
ドイツ産のビールもおいてあるのが特徴です。
それは3ユーロほどです。(瓶ビール、500ml)

地元の人たちもよくわかっていて、店内・店外ともに飲食スペースは、
ほぼ常に満席状態です。近場のオフィスに勤めている人たちは、
でかい箱入りのピザを持ち帰っています。

ウィーンで昼食を簡単に済ませたいときはサンドイッチで十分だと
これまで思っていましたが、認識が変わりました。

なかなかここまで来ることはないでしょうが、いらっしゃったときには
悪くないですよ。
でも、わざわざ日本からやってきて、ピザというのは、ないですかね。(笑)

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AERAの驚くべき記事 [日記・雑感]


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先日のプリペイドsimについての後日談がありましたので、
それを書こうと思ったのですが、実にびっくりするとんでも記事が
AERAに出ましたので、それについて。

以下引用
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戦後の日本は戦争の反省に基づき、いかなる誹謗中傷を受けようとも、
国連、WTOなどの国際協議機関には申し立てても、特定の国に制裁を
加えるようなことはしてきませんでした。中国や韓国に対してもそうですし、
クジラなんかで世界中から非難されても、不買運動なんて起こしたことも
ない国です。

 つまり、日本という国は何を言われても何をされてもじっと耐える国だった
と言ってもいいと思います。これを日本外交の弱腰、という人もいますが、
私のように世界中でビジネスをしている人間の感覚からすると大分違います。
戦争紛争に明け暮れるアラブ諸国やパレスチナなど、特に強国の圧力に常に
さらされる発展途上国の人々はこの「報復しない国」をすごく高く評価して
きました。国際史上こんな国はなかった、日本だけは安心して付き合って
いい国だ、というわけですね。これはまさに「日本というブランド」なのです。

---------------------------------------------------------------------------------------------
引用ここまで
https://dot.asahi.com/aera/2019071800049.html?page=1


いやはや、驚いたものですね!
まともな大人が言える話ではありません。

ネット上ではたいへんな反応があるようです。

まあ、感情的に「韓国、けしからん!」というのが蔓延していますから、
それも輪をかけていますよね。

わたしも気持ちの上ではそれに同感できなくもないですが、ちょっと別の
切り口があります。



ギバー、テイカー、マッチャーという概念があります。
アダム・グランドさんの『GIVE&TAKE』で提唱されたものです。

定義は、次の通りです。

ギバー・・・人に惜しみなく与える人。

テイカー・・・真っ先に自分の利益を優先させる人。与えるより受け取る
ことの方が多くなるように行動する人。愛想が良く気前が良いテイカーも
いる。長期的に見て自分がどれだけ受け取れるかで判断する。

マッチャー・・・損得のバランスを考える人。相手によって自分のスタンスを
変えていく。相手がギバーならギバーとして振る舞い。相手がテイカーなら
テイカーとして振る舞う。与える量と受け取る量の一致を図る。

これらをもっともパフォーマンスのいい順番に並べると、

1.ギバー
2.マッチャー
3.テイカー
4.ギバー

となるとのことです。

テイカーは、最初は自分が有利になる状況を作り出すのでパフォーマンスが
高いのですが、長期的に見た時に徐々に敬遠されていくのでパフォーマンスが
下がっていきます。

いわゆる「計算高い人」です。
そういう人たちは長い目で見ると、相手から見抜かれますよね。

マッチャーは相手によって行動を変えていくことによって、自分の仕事を
進めつつ、相手が手伝ったら自分も手伝う、自分が手伝ったら相手からの見返りを
期待するという形で関わることでパフォーマンスを維持しています。

1と4ですが、著者は次のように書いています。

”「自己犠牲型」か「他者志向型」の違いである。”

つまり、ギバーには2種類あるのです。

「自己犠牲型」の場合、テイカーの食物にされることが多いわけです。
説明するまでもないですよね。とうていやっていられません。

「他者志向型」には次のような説明をしています。

「他者志向型」の場合、こちらも最初はギバーとして与え続けるのですが、
相手がテイカーの場合、自分の関わり方をマッチャーに変更します。

これによって、自分が誰に与えるべきか、そして誰とは関わらない方がいいかを
選択します。

マッチャーとして振る舞うことで、自分が与えた分に対してテイカーから
何もない場合は、そこでギブをやめます。

自分の限られた時間とリソースを注ぐべき人に注ぐことで、信頼を構築しつつ
成果にも反映させることができるのです。

また、ギバーの行動原理は相手が喜ぶことという理由が多いので、ちゃんと
自分の行動の結果がわかるマッチャーかギバーと関わっている方が、エネルギーが
蓄えられ更に与えることができるので、どんどんパフォーマンスが高まっていくと
いう流れです。

さらに大きな特徴として、テイカーやマッチャーに多く見られる、限られたパイを
奪い合うという思考ではなく、全体のパイを拡大することに貢献するということが
あげられます。

国家間の援助にもつながることがすぐに想像できますよね。

発展途上国に援助を行う。
産業が発展する。
その国民所得が向上して、購買力も大きくなる。
進出した日本企業の収益も増える。
税金で行われた援助がまわりまわって、日本国民にも還元される。
しかも、対日感情もよくなる。

簡単に言うと、こういう流れです。

したがって、相手しだいなわけです。

さて、韓国問題です。

現状の韓国は残念ながら典型的なテイカーのタイプと言わざるを得ません。
かつてあれだけの経済援助を行い、今後一切の請求は行わないとした国家間の
約束をほごにしたのです。

そうであるならば、日本も国家としてはマッチャーとして相対するのが
もっとも合理的です。

政府には国益を第一に考えて一番合目的的な政策を推進しえもらいたいと
思っています。


補足
わたしは個人的に韓国料理は好きです。
東京の新大久保はもちろん、三河島のけっこうディープなエリアの食堂にも
よく足を運びました。
韓国人ばかりのお客さんから好奇の目で見られましたが、彼らも別に悪意が
あってのことでなく、そのあたりのことはすぐにわかりました。

韓国ドラマにはまったく興味はありませんが、好きな人たちがいるのは理解
できます。

こういう個人の趣味・嗜好と国家の政策は同一に考えるべきではないと
考えます。
※「創発」という概念にかかわる内容になってくるようです。
部分の性質の単純な総和にとどまらない特性が、全体として現れてくることを
このようにいいます。
つまり、個々の人間レベルの特性と、集団になったときの特性は質的に
まったく異なる場合があります。
かなり大きなテーマですので、詳しくはまた別の機会に。

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オーストリア プリペイドsim事情 [旅行]


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オーストリアのプリペイド電話の価格情報です。
以下のものが、キャンペーンで7.9ユーロになっていたので、試しに
購入・登録してみました。(2019年7月13日 現在)

Lidlというのは、スーパーマーケットの名前です。
レジのそばに陳列されています。
当地では、食料品と同様の日用品扱いです。
プリペイドですから、当然ながら契約期間の縛りはありません。

P_20190713_175659_R.jpg


Lidl Connect Limbo L um 9.9€ pro Monat
Inkludierte Einheiten österreichweit - weitere Inklusiveinheiten findest du
in der Tabelle unten

1000
Minuten

1000
SMS

8 GB
Daten

100 Mbit/s (LTE)


つまり、1000分間の通話、あるいは1000通のSMS、あるいは
8GBのデータ通信のいずれかが上限に達するまで、30日間の期間
使えるというものです。

これで9.9ユーロですから、通常価格であってもかなり安いです。


開通までの手順ですが、

1.この会社のサイトにアクセスして、購入したカードに記載されている
PUKとともに、自分の名前、住所、年齢等の項目を書き込む。

※カードには、4桁のPINと8桁のPUKの数字が書かれている。
登録の際には、8桁のPUKを使う。


2.スマホのカメラを使い、自分の写真を撮影します。

画面に顔の輪郭を表すシルエットが表示されるので、その大きさにあてはまる
ように、顔を合わせる。

緑ならば適正な映り方で、赤だとずれているか、大きすぎるか小さすぎる、
もしくは斜めになっているというエラー表示である。

緑表示がある程度維持できると、「ゆっくり瞬きをしなさい」と画面に指示が出る。

こんなことをやっているうちに、顔がうまく認識されると自動的に3の画面に
移行する。



3.「パスポートかIDカードを撮影しろ」という指示が出る。
パスポートの顔写真のページを開き、すべての記載事項がはみでないように、
かつ、小さすぎないような位置にカメラを合わせる。

スマホ画面の緑枠のラインに合うように、しばらくの間維持していると、
やがて「認識されました」となり、終了する。


注意点ですが、2と3のステップはサイト上の顔認識ソフトやパスポート認識
ソフトが自動的に判断するということです。
つまり、人間はカメラを適正な位置にホールドし続けるだけで、シャッターボタンは
押す必要はないのです。
というか、押してはいけない。

これがけっこうやっかいです。
カメラがゆらゆら揺れてしまうと、なかなか完了できません。
または、最後までやれたと思っても、「レジストレーションに失敗しました」と
エラーメッセージが出てしまいます。


このシステムには大きな課題があります。

こういう作業を何度も繰り返しますからだんだん上手になります。
そうすると、かなり適切にやれたと自分では手ごたえを覚えるのですが、
失敗に終わることがあります。しかも、わたしの場合二、三回繰り返されました。

これは途方に暮れたくなります。
人間の側に手落ちがあると思えないので、つい悪態が出ます。

認識ソフトのバラつきが原因だろうと見当をつけていましたから、辛抱できました。
しかし、気の短い人だと腹を立ててもおかしくないです。

コスト削減のために自動化しているのでしょうが、精度という点ではまだまだですね。
こんな風に人間が我慢しないといけないところは、大きな課題です。
(正直なところ、この苦労は繰り返したくないです。笑)

あと、当然ですが、インターネットが使用できる環境でこの作業は行う必要が
あります。
何しろ、このsimはまだ開通していないわけですからね。(笑)

Wifi環境があれば、手持ちのスマホ一台だけでやれなくもないのですが、
PC等の別端末があった方がわかりやすいです。

以前はパスポートの項目を手入力するだけですんだのですが、最近は
このようにやっかいになっています。
コツがわかるまでには、ちょっと手間取るかもしれません。

あと、サイトの記述も、パッケージ内の説明書もドイツ語のみですから、
英語だけしかわからない旅行者にはかなり敷居は高いです。

しかし、これだけ安いのですから、やってみるだけの価値はありますよね。

格安通信会社として知られている楽天モバイルの通常契約のスマホでも、
高速データ通信はたしか6GBまでです。
日本の価格は明らかに高いです。

また、日本のプリペイドsimはデータ通信だけで、通話ができないものが
多いです。
当地のものはそういう制限がないわけで、使い勝手もいいです。
テザリングもたいていの会社が使えるようです。

【結論】
オーストリアに旅行する際、現地のプリペイドsimは、非常に割安です。
日本から旅行用のWifiを持参するのに比べて、激安といっていいくらいです。

しかし、登録するのに、ドイツ語のみのサイトであること、顔認識・
パスポート認識ソフトが円滑に処理してくれないので、相当敷居は高い。

それを覚悟したうえで、取り組むのならば悪くない。

※T-mobile等の現地代理店の店頭で行うのならば、こういう苦労は不要だとの
情報もあります。
わかったならば、追記します。
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韓国への疑惑 [日記・雑感]


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FNNから、次のような速報が出てきました。
これは引用です。

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【独自】韓国から戦略物資の不正輸出 4年で156件 韓国政府資料入手で“実態”判明
カテゴリ:ワールド
2019年7月10日 水曜 午前11:45

韓国の輸出管理体制に疑問符がつく実態がうかがえる資料を、FNNが入手した。

韓国から兵器に転用できる戦略物資が不正輸出された案件が、4年間で156件にのぼる
ことが明らかになった。

FNNが入手した韓国政府作成のリストによると、2015年から2019年3月にかけ、
戦略物資が韓国から流出した不正輸出案件は、156件にのぼることがわかった。

北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)氏暗殺の際に使用された神経剤「VX」の原料が
マレーシアなどに不正輸出されたほか、今回の日本の輸出優遇撤廃措置に含まれる
フッ化水素も、UAE(アラブ首長国連邦)などに不正輸出されていた。

国連安保理北朝鮮制裁委員会のパネル委員だった古川勝久氏は「大量破壊兵器関連の
規制品をめぐる輸出規制違反事件がこれほど摘発されていたのに、韓国政府が
これまで公表していなかったことに驚いている」、
「この情報を見るかぎり、韓国をホワイト国として扱うのは難しいのではないか」
とコメントしている。

野上官房副長官は、10日午前、日本政府の方針について、「今回の措置は、
WTO(世界貿易機関)で認められている安全保障のための輸出管理制度の適切な
運用に必要な見直しだ」とあらためて強調したうえで、韓国からの戦略物資の
不正輸出について、「韓国の輸出管理については、適切な輸出管理が行われて
いないと懸念される事例があると承知しているが、個別の事例について答える
ことは差し控える」と述べた。

引用ここまで
https://www.fnn.jp/posts/00420563CX
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政府も腹を決めたようですね。
あとは、シナリオ通りに進めていくはずです。

米国との協議・合意があってこそやれているのでしょう。
あとは、どこを落としどころにしているのかはまだ不明ですが、
ひょっとすると、かなり大きな変動が起こるかもしれませんね。

今後もじっくりと見ていこうと思います。


さて、相場ですが、現時点で先物は21530円(日本時間 午前3時13分)
相変わらずもみ合いに終始しています。

プレミアムがしぼんでいますから、そろそろクローズして8月限に移行しよう
と思っています。

こんな時期こそ、欲張らないことが生き残る秘訣ですよね。



追記
もう、速報ではないですよね。(笑)
ウィーンにいると、ニュースも早くは知ることができません・・・・・
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日韓関係 2 [日記・雑感]


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日本政府が下した2つの決断

(1)『フッ化ポリイミド』『レジスト』『エッチングガス=高純度フッ化水素』
の輸出管理厳格化
(2)韓国を8月から『ホワイト国』から除外方針)

を受けて、韓国国内はたいへんな騒ぎになっています。

日本人として、「ざまあみろ」と言ってしまうのは簡単なのですが、事態は
それほど単純ではありません。

該当品目の輸出が包括許可から個別輸出に切り替えられた場合、手続きに
3カ月程度かかるとされており、仮に該当企業が品目の在庫を持たない場合、
該当企業の生産の一部が停止する可能性はあります。

しかし、これが単なる包括許可から個別輸出許可への切り替えならば、
個別輸出許可が認められてしまえば、物流そのものはいずれそれが通常ということに
なります。

これまで韓国に適用されていた包括輸出許可は、限られた特定の国に対する
優遇措置ですから、その他ほとんどの国への輸出は、個別輸出許可によって
行われていて特に支障がないのです。

つまり、個別輸出許可という新たなシステムでまわるようになれば、
「どうってことはない」という結末も想定できます。


ただ、読売新聞の報道によれば、
「日本政府は基本的に輸出を許可しない方針で、事実上の禁輸措置となる」
となっています。

こうなると、韓国への「個別輸出許可」は、他国への個別輸出許可とは異なるものに
なります。
国として自由貿易の原則を標榜する以上、説明責任を求められます。

安全保障上の理由として、いずれ具体的な事実の公表を迫られるはずです。
それが国際社会から認められない限り、単なる政治的報復と解釈されて、
日本は敗北します。

こんなことは私が指摘するまでもなく、政治家・官僚は十分にわかっているはず
ですから、問題ないでしょう。
ただ、これまで日本は外交上の諸問題で、まずい対応をしたために不要な悪評を
いくつもかぶってきていますから、たいへん気になります。

結論です。

韓国が北朝鮮に、『フッ化ポリイミド』『レジスト』『高純度フッ化水素』等、
もしくは同種の制限物資を横流ししていたという事実を動かぬ証拠とともに
公表できるかどうかにかかっていると考えます。
とりわけ、米国との協調が問われます。
(あくまでも個人的な判断ですが、これだけの決断について米国との協議を
行わずにやったとは思えません。しかし、日本がまずい対応をすれば
米国は日本の勇み足として簡単に見捨てるでしょうから、冷や冷やものです。)

しかも、それが明確な事実として国際社会からも認定されたらされたで、
大きな混乱が起こるでしょう。
その収拾にも膨大な手間暇・時間がかかるはずです・・・・・・

日本もついに、後戻りできない決断をしました。
政治家・官僚たちがどれほどの準備を行い、どれほどの覚悟で下した決断なのか、
推移を見守りたいと思います。





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日韓関係 [旅行]


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ウィーン市内で転居しましたので、住民登録を行いました。

役所仕事なので、七面倒くさい書類が必要です。
わたしどもは外国人なので、パスポートも必要です。

昨日は1時間ほど待って、やっと完了できると思ったら、一か所に
あるサインが必要だといわれ、やり直しになりました。

今日も開庁直後に行ったのですが、すでに10人ほど先客がいました。
しかたないので、スマホでぼうっとニュースを眺めて過ごしました。

そのなかで、見つけたのが韓国へのフッ化水素規制のニュースです。
興味深いのが、韓国の国内在庫として表向きは3か月分あるとしていますが、
実際のところそれを下回っているらしいことです。
どうやら、一か月~二か月分ぐらいというのです。

その理由として、フッ化水素が強酸であるため保存期間が長くなると、
容器自体を侵食してしまい、純度が落ちるので、あまり長期間の保存はしないほうが
よいとのことです。

面白いのが、北朝鮮に横流ししているから、だなんてことが書かれていました。(笑)

いくらなんでも、そこまではないだろうと思いたいところですが、
今の政権ではありえなくもないだろうと、考えたくなります。

隣国だから仲良くやれるに越したことはないと単純に思っていましたが、
別にそんな思い込みは無用なのかもしれませんね・・・・・・

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G20 [相場観]


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米国と中国の事務レベルの協議が再開されたというニュースで米国の株式市場は
一段高です。
しかし、昨年高値の26951ドルを更新できる状況にはないと判断しています。
根拠として、アメリカ経済がすでにピークアウトしているからです。
つまり、ダウはすでに実態から乖離しており、米中の間でいったん小康状態が
達成されれば、そこで材料出尽くしとなってもおかしくありません。

もちろん、決裂となれば大量の売りが出て、急落となるでしょう。

今の状況では、下落に備えるのが良いと考えています。

単純なプット買いでも悪くありませんが、コストを削減するプットデビットなど
適切です。

おもしろい時期が近づいてきました。


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