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8月17日(金) 相場状況 [リアルトレード]

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昨日ニュースの後、材料が消化されて弱含みでもみ合うかと
思ったが、意外にしっかりと上値を維持していた。

やや重いが、少し警戒が緩んできているようだ。
本日は寄り付きこそ高いが、あとは持ち合いで推移する相場か。

昨夜Put売りを追加しており、あとはここからさらに上昇したら、
Call売りを追加する予定だ。

9月限はかなり理想的に進展しているので、むしろ調子に
乗りすぎないように気をつけたい。

そうそう、オーストリア航空から経費の入金があった。
やっとすべてが完了した。
7月21日(土)のアクシデントだったから、約1ヶ月で解決したことになる。
手間暇を考えると、まったく割が合わない。
次のフライトはポーランド航空なので、同じ事が起きたらさらに
苦労しそうだ。苦笑


ところで、ウィーンでもスーパーマーケットのチラシは配布される。

日本では新聞折り込みで家庭まで届けられることが多いが、ウィーンでは
直接自宅ポストに来る。
もちろん、店頭にも置かれている。

おもしろいのが、あるひとくくりの商品が一律25%引きになることだ。
さらに、ビールの割引率がとんでもなく高いことだ。

44%引きなんて、信じられますか? 笑

今日現在、1ユーロ126円ぐらいなので、61円だ。
500mlでこの値段だから、日本に戻るとあまりの格差に驚く。

酒飲みには天国である。

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専業トレーダーの生活 ヨーロッパ滞在時 [日記・雑感]

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少々つらいのが、ヨーロッパ滞在時だ。

夏時間で7時間、冬時間で8時間の時差がある。
つまり、東京市場前場寄り付きの午前9時が、それぞれ午前2時、午前1時と
なる。

そのままあてはめると、上記の時刻にPCに向かっていることになるが、
実際のところニューヨークの動きを見ていると、必ずしも寄り付き近辺で
行動しなければならないことは多くない。

動く必要があるときも、後場寄り付きまでにやってしまえばよいことが
大半である。
買いポジと売りポジの両方で組み立てるオプションの強みである。

したがって、次のような生活が多い。

午前4時~午前5時起床
既存シナリオで対応できるときは、それを適用する。
シナリオ修正が必要なときは、あらかじめ準備してあるプランB、プランCで
対応する。

ニューヨークの動き次第で、寄り付きで対応した方がよいときは、
目覚ましをかけて1時や2時に起床する。

やるべきことをやったら、再び就寝する。
冬場はともかく、夏場は日の出が早いので、遮光カーテンが必須である。
なかったときは、アイマスクをかけて眠る。

(書くべきかどうか迷ったのだが、市販のアイマスクよりも、ブラの方が
ずっと役に立つ。 しかも、カップの大きいものの方がいい。
しかし、「まるで、変態!」という様子になるので、自宅以外ではお勧め
できない。笑 )

午前8時前後に起床する。
身支度を調えて、近所のスーパーに行く。

焼きたてのパンや牛乳、果物などを購入する。

帰宅して、パンの袋のガサガサ音を聞きつけると、妻が起きてくる。笑

二人で朝食を取る。


朝食後、お互いのスケジュールを考慮して、シャワーを浴びる。
妻が掃除機をかけている間に、朝食や夕食の食材を再びスーパーに買い出しに
出かける。

妻が料理をしている間に、新たなシナリオを作成したり、修正したりする。

正午から午後1時くらいの間に、昼食を取る。

妻が仕事や練習室に出かける間、昼寝をする。


夕方に二人で街歩きに出かける。
午後6時~7時くらいに夕食を取る。

午後8時~9時くらいに就寝する。


以上が平日の平均的な過ごし方だ。

・朝が早いため、夕食が早い。
・睡眠が分割される。
・やたらスーパーマーケットに出かける。笑
・食事が日本滞在時よりも、うんと健康的。

こんな特徴がある。

また、バカンスがやや制限を受ける。

つまり、
バカンスで出かけたときも、必要であれば夜中に起きる。
したがって、お酒も控えめにせざるを得ない。
相場状況次第で、バカンスだからといって、頭をからっぽに
できない。
また、一カ所滞在型の過ごし方でないと、どうしても難しい。

というような注意点をおろそかにできない。

見た目ほど優雅ではないのである。


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乗り継ぎ失敗の顛末 5 [旅行]

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オーストリア航空より、事務処理が完了したというメールが
来た。

数週間というのですから、3~4週間ということで、そうなると、
9月初旬になりそうだ。

7月21日(土)の件だから、2ヶ月弱だ。

手間をかけてこんな調子だから、やはり個人旅行はきつい。
しかし、わたしの場合、単純な往復なのでしかたないところだ。

そういえば、冬のフライトは手配済みであるから、そろそろ来年夏の
フライトを手配しなければならない時期だ。

こんな思いをしてしまうと、直行便を選びたくなる。
でも、直行便となると、オーストリア航空一択なんだよなあ・・・・・笑

追記
クレジットカードで上記支払いをやったのだが、その請求が、16,265円。
オーストリア航空から入金されるのが、15,900円。
つまり、クレジットカードの手数料や為替による差損が、365円・・・・・

まあ、決して儲からない。
どうせなら、もっといいホテルに泊まるとか、うまい食事をすればよかった
のかもしれないが、とうていそんな余裕はなかったよなあ。笑


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専業トレーダーの生活 日本滞在時 [日記・雑感]

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専業トレーダーといっても、オプションの個人トレーダーだが、
次のような生活だ。

午前5時半起床
朝食を取りながら、テレビ東京のモーニングサテライトを見る。

番組が終わる頃、ゴミ出しにいく。

これらの時間の合間に、洗顔・ひげ剃り・トイレ等のルーティンをすませる。

7時半~8時半ぐらいが本日のシナリオ修正で、何をやるのかを明確にする。
午前8時45分から先物の動きを観察し、9時の寄り付きを待つ。

もちろん、寄り付きは値動きが大きく、オプションの各銘柄のバランスが
悪いので、その日にポジション移動があったとしても落ち着くのをしばらく待つ。

午前10時くらいまでにポジション移動を完了する。

午前10時から近所のスーパーに買い物に行く。
お客さんには高齢者が多く、自分が妙に浮いているのを最初は感じるが、
今となると特に何も感じない。
(疲れているときは、午前中から昼寝をする。)

帰宅後、昼食を済ませる。
時間が合えば、11:25からのMプラスを眺める。
解説者がもっともらしくしゃべっているが、一般の個人がそれを聞いて
どのような行動を取りそうなのか、想像する。笑

12時半の後場開始を眺めた後、昼寝をする。
部屋のシャッターを閉め切り、真っ暗にしてからエアコンの温度を調整して
横になる。

冬場なら、別部屋の寝室に移動するが、今の気温ではエアコンの電力も
バカにならないので仕事部屋でそのまま寝る。

真っ暗といっても、PCはもちろん、ルーターやハブ、HAD、テレビ、
レコーダー等のLEDが賑やかなので、部屋の中はほんのり明るい。
最初のうちはLEDに目隠しの紙を貼り付けたりしたが、最近はほとんど
気にならなくなった。

用事があるときは、昼食後外に出る。
この時間帯が割とゆとりがある時間帯である。

そんなこんなしているうちに、午後6時になる。
再び、近所のスーパーに行く。
1日に2回もいく必要はないのだが、こうでもしないと外の世界に触れる
機会がものすごく少なくなる。

もし、午後7時以降だったときは、30%引きとか50%引きとかのシールが
貼られた食品を買ってくる。笑
安いという理由もあるが、そもそも夜に料理はしたくない。

食後、風呂に入り、ニューヨークのオープンを待つ。
動きを1時間ほど確認してから、就寝する。

たいていは特に何もやる必要はないが、1年に何回かはポジション移動を
しなければならないこともある。

場合によっては明け方まで張り付く。



と、まあ、こんな感じだ。

妻は日本にいないので、人間との会話はあまりない。
また、いわゆる栄養バランスを考慮した食事ではない。
睡眠も分割されている。

要するに、健康的な生活ではない。笑

ヨーロッパ滞在時の日課も次に書こうと思う。


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第2口座 [リアルトレード]

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少々迷ったのだが、これだけ動かないと何もすることがなく、
どうせそうならと、第2口座もフリートレードに変形して、
利益を固定した。

これで、

第1口座 +15万円
第2口座 +25万円

地味な数字で、8月限は終了した。


やっかいなのは、9月限である。
買い玉を仕込むには割安にできるが、売り玉にとっては
うまみがまったくない。

こんな状況では、ちょっとしたことであっという間にボラが
膨れてしまうから、そうなってあたふたしたくない。

二つとも何もしないというのも何なので、1つは動き、1つは動かない
ことにした。

つまり、

第1口座では、本日午前の下落でPutの買いと売りを仕込んだので、
これで少し静観するつもりだ。

第2口座は、ボラが膨れるまで待っていようかと思っている。
お盆をゆっくり過ごせるので、それはそれで悪くない。

どちらかに放れるはずなので、それ次第で忙しくなりそうだ。




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8月9日(木) 第1口座最終形 [リアルトレード]

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フリートレードの形に出来た。

この操作は利益を削ることになるが、こうすることで今夜何が起きても、
明日のSQの利益は変わらない。

また、明日いっぱい拘束される証拠金も削減できる。

久しぶりに今夜はゆっくり眠れる。

トレーダーのつらいことの一つに、突発的な地震等の災害があげられる。
自分が被災するリスクはもちろん、市場が開いた瞬間から窓を空けて
下落するため、どのような対策を取っても十分には対応できないという
問題がある。※

しかし、こうすればその問題は解消できる。
あまり早いうちからやってしまうと、利益を大幅に減らしてしまうので
できないのが難点である。
そのタイミングとしてはどうしてもSQ間際になってしまう。

0809_kabu_R.JPG


※これ、重要な部分だ。。トレードによる利益というのは、原則として
何かのリスクをとっているからこそ、その代償として与えられるものだからだ。

「リスクは取りたくない、でも利益はほしい。」は、成立しない。
トレードをするうえで、毎日、東日本大震災クラスの急落を想定した
ポジション取りをすることは、実際問題として不可能である。
それを行うためには、相当大きな資金を準備しなければならない。
そうでないと、利益が残らない。

リスクを取り過ぎれば、たいへんな損失を被るかもしれないし、
取らなければ利益など望めない。

トレーダーはみんな理屈としてはわかっているが、その場面で具体的に
どうしたらいいかについての最適解は誰にもわからない。(笑)



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乗り継ぎ失敗の顛末 4 [旅行]

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乗り継ぎ失敗による経費の請求だが、どうやら解決のめどがついた。

帰国後、オーストリア航空の日本コールセンターにまず電話をかけた。

すると、オーストリア航空のホームページ内の
「フライト前のご要望およびご懸念について」(笑)から、
その他のお問い合わせを選び、そのフォームの形式に従い、必要事項と
請求内容の説明を書き込み、同時に航空券・領収書類等の写真をアップしろ
との指示であった。

その後しばらく待っていたが、特に何の返答もないので、8月6日(月)に
再び日本のコールセンターに電話をかけた。

受付コードを知らせてほしいと問われたが、上記フォーム記入後には
特に受け付けコードは表示されなかったと応えたところ、
コールセンターから関係部署に連絡を取ってくれることになった。

そうして、本日、以下のようなメールが届いた。
遅延発生から、19日かかったことになる。

請求内容は実費が全部認められたことになる。
しかし、それ以外の補償は何もない。

当日の宿泊や乗り継ぎ便の手配を自分で行い、帰国が丸一日遅れ、
煩雑な請求手続きに振り回されたのだから、もちろん、割には合わない。

教訓
フライトの遅延で、地上職員が不在の時間帯に到着すると、
個人旅行ではとんでもなく手間がかかる。

トレーダーという仕事と同じで、自由な分、リスクはすべて自分持ちだ。(笑)


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ウィーンのスーパーマーケット Hofer編 [旅行]

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昨日は、Hoferのやや芳しからぬ事情を書いたが、実際のところ
Hoferはきわめて有用なお店である。

非常に安いのだ。

店舗数はさほど多くないので、もし近所にあったらラッキーである。

具体的な理由として、パンが安くてうまい。
ワインのコストパフォーマンスが素晴らしくいい。

残念なのは、野菜・果物の鮮度が今ひとつなところだ。
それでも、毎日通っていれば、次の仕入れ日の見当がつくから、それを
見越して買うようにすればたいした問題ではない。

肉類もパックに入れたものしかないし、量が多すぎるので使いにくい。
また、鮮度も普通の日本人だとやや気になる。
Sparだと、量り売りのコーナーがあって、そこではまずまず満足できる
質なので、つい比べてしまうから、買わなくなってしまう。

しかし、パンとワインのコストパフォーマンスはそれを補ってあまりある。
それくらい素晴らしい。

実際の写真を載せるので、見てもらいたい。

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野菜と果物に関しては、こんな感じだ。
みすぼらしい、とどうしても思ってしまう。

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上のコーナーは、納得できる。
中でも最高にコストパフォーマンスがよいのが、クロワッサンである。
ただし、焼きたてに限った場合で、冷めてしまうとしんなりしてしまって、
がっかりする。

その点、アンカー等のパン屋にはかなわない。
しかし、朝一で買いに行きすぐに食べるならば、ほぼ半額から三分の一の
価格で楽しめるのだから、悪くない。

また、ゼンメルも非常に安定した味である。


唯一、ダメなのがこのコーナーである。
袋詰めで、大量に入っていて食べ応えはあるけれど、要するに
おいしくないのだ。

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ワインもいい。
しかし、好みがあるからベストチョイスをあげるのは難しいが、
わたしにとっては3.79ユーロの白ワインが最高である。
もし、機会があったら試してもらいたい。
日本で言うなら、1500円クラスに近い。

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ウィーンのスーパーマーケット 裏事情 [旅行]

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週末なので、ウィーンのスーパーマーケットの裏事情について
書いてみようと思う。

当地では、基本的に「セルフ」で行うことが求められる。

箱入り、袋入り、缶詰、瓶詰め、その他加工食品は簡単だ。
しかし、野菜はやっかいである。

日本では野菜もパックされていたり、束になっていたり、と
便利であるが必要以上の量を買わざるをえなかったり、店側にとっては
作業が増えるというデメリットもある。

ウィーンに限らず、ヨーロッパでは自分が必要なだけ買うという
システムが採用されている店舗は非常に多い。

これがそのための機械だ。

P_20180720_153009_R.jpg

使い方としては、

1.ほしい商品をこの秤に載せる。
  たとえば、バナナを一房載せるとか、そんなに必要ないときは
  2本だけ自分でもぎって載せるとかする。

2.画面上のボタンを押して、該当する商品番号を選ぶ。
  (この機械はSparのものだが、他の店でもバナナはなぜか1が多い。)

3.すると、わきのプリンターから料金が打ち込まれたシールが
  印刷されて出てくるので、それを自分で直接バナナに貼り付ける。

こんな流れである。

最近はハイテク化されていて、商品を載せたときに機械が自動的に
該当しそうな商品番号を選んで表示してくれるものもある。
どういう仕組みかよくわからないが、なかなかにすごい。

これはSparの例だが、Hoferではなんとレジで店員が秤に載せて
その場で料金を打ち込んでいる。

明らかに店員の手間は大きい。

HoferはSparよりも安売りで客を引きつけているところなので
何かおかしい・・・・・・

そこで思い当たったのが、バナナ5本分の料金でシールを印刷して、
あとから1本付け足して6本にしてしまうという、ちょろまかしで
ある。(笑)

低価格のスーパーなので、見るからにちょっと怪しそうな客も
ときどき見たことがある。

つまり、Sparは基本的に客を信頼するシステムであるのに対して、
Hoferはそうではないということなのだ。

実はバナナに関しては、もう一つ別な事情も絡んでいる。

Bioのものと、そうでない普通のものの2種類が流通しているのだ。
これらはシールが貼られていて一応区別はつくようになっているが、
バナナの皮はシールが剥がれやすい。(笑)

Bioのバナナであるにもかかわらず、普通のバナナとして料金シールを
印刷されたとしても、もしBioシールが剥がれてていたら、店員も困る
はずだ。
いくら無愛想な店員であっても、毎日バナナの不正行為を疑っているのは
さすがにいやだろう。

ちなみに、SparではBioのバナナは房の付け根をしっかりしたテープで
ぐるぐる巻きにしてもぎれないようにしてある。
やはりそんな対策をしないと、ちょろまかしは防げないらしい。

まあ、これは僕の勝手な想像だから、正しいかどうかはわからない。
でも、スーパーマーケットはいろいろと好奇心を刺激してくれて、実に面白い。


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8月3日(金) 日経平均 [リアルトレード]

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まったくの停滞相場だ。
こんなにも動かないということは、いつかしかブレイクする。

今月はあきれたことに、一回しかポジションはいじっていない。
正確に言うと、エントリーしたときだけなのだ。

来週には最終的なポジション移動を行って、仕上げる予定だ。

#もっと面白い相場になっていたろうに、しかし、それも運命のいたずらだ。


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