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ワルシャワ [旅行]

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ワルシャワの空港で待ち時間でした。
安いチケットなので、3時間以上の待ち時間も我慢です。

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ワルシャワの街は飛行機から見たところ、かつて大量に建設された集合住宅が
墓石のように並んでいます。共産主義が結局のところ、人の幸福にはつながら
なかったことがわかった今も、かつての建物はまだまだ残っているわけで、
目に見えないところにも、そういった痕跡はたくさん残っているかもしれません。

暇なので、サンドイッチでも買おうかと思いましたが、日本のコンビニあるような
三角サンドイッチがなんと、日本円換算でなんと600円。

そういえば、昨年もその高額さに驚いたのを思い出しました。


15日は日本時間午前4時起床。
ウィーンの自宅着は、現地時間午後8時到着。

つまり、日本時間で午前4時。笑

正味24時間の移動です。毎度のこととはいえ、きついです。



12月限は、わずか+8万円でした。
どうも今年は思うような利益にはなりませんでした。
1月限も、年末年始を挟みますから、おそらく年末にはすべて決済して
身軽にしておいて年を越すつもりです。

そういえば、来年のGWは10連休だそうですね。
これはかなりきついです。

無理して参入しなくていいかもしれません。
10連休前にクローズするか、買い主体のポジションで適しているか、
そのあたりを考慮して決めるつもりです。

今のところ、無理してやるまでもないかな、と思っています。


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まず始める [学習方法]

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トレードについて教える機会が、これまでもたびたびあった。

そのときの反応だが、圧倒的に多いのが、「やらない」人たちだ。

なぜやらないのか?

トレードは基本的に負けがつきまとう。
だから、負けたくなくてやらないのかとずっと思っていたが、どうも
そうではないらしい。

よくよく様子を見たり、話を聞いていると、自分がよく理解してから
始めたいらしい。

言いたいことはもっともと言えばもっともあり、わからなくもない。
いや、むしろ、新しい分野の活動を始めようというときには、当然の
判断である。

しかし、ことトレードに関しては、永久に成功できないパターンの一つだと
思う。

なぜか?

通常の分野では、知識はあればあった方が有利である。
だから、普通の人は「知識」によって物事をうまく運ぼうとする。

しかし、トレードの世界では知識や情報が多いほど有利であるとは
限らない。

たとえば、テクニカル指標について学習・研究し、広い知識を持ったり、
深く理解しても勝てるわけではない。

むしろ、勉強するほど勝てなくなったりする。笑
どれを使っても「帯に短したすきに長し」なので、複数のテクニカル指標を
場面に応じて使い分ける方法を踏み入るからである。

テクニカル指標を使い分けるうまく使い分ける方法など、ありはしないのでは
ないかと思う。トレードで生計を立てている友人は多くないから、断言は
できないのだけど、みんなかなり単純な仕組みを使っている。

ひょっとしたら、大量のデータを投入すれば適宜使い分けてくれるAIなんてものが
すでに使われているのかもしれないけど、そんなことをやらなくても稼げているから
その必要性は感じていない。

つまり、勉強を究めなくても、稼げるのである。
正確に言うと、勉強は必要だし、全然足りないくせにリアルマネーを投入して
失敗する人も多いから、慎重になるのは悪いことじゃない。

しかし、どこかしかで、腹を決めて、跳ばないといけないのだ。
「実践を通した学習」が必要なのだ。


通常ならば、知識が身につくまで実践しないというのがリスク管理の上では
有効なのだが、トレードの場合それにこだわると永久に実践に入れない。

一般解が存在しないのだから、勉強や研究の延長線上に成功は保証されていないのである。

では、何が必要か?

失敗を必然のものとして受け入れざるを得ないのだから、失敗しても
退場しなくてすむようなリスクコントロール

そして、原理原則に基づく優位性である。

この2点を担保できたと思えたら、実践すべきだと考えます。


※実際には、リスクコントロールが一番重要ですね。
原理原則に基づく優位性のある手法は、生き残っているうちに
たどりつけるものです。

言い換えると、教科書的な、あらかじめできあがった内容として理解して
取り組むというより、やっているうちに身体にしみこんでくるものです。

ちょうど、テニスを習い始めた初心者が、何かの偶然でラケットの
スイートスポットにボールが当たったときのあの感触で、テニスの
楽しさをつかむようなものです。

あれって、実際にラケットでボールを打つから体感できるのであり、
机上の学習やビデオを見てもわかりませんよね。

腹落ちするには、「やる」しかないのですよね。

しかし、こればかりは当人の決断なので、強制はできません。
割合で言うと、10人のうち9人がこんな感じです。
サクッと、実践に移れる人は1人です。

教材ばかり買って、実際には何もやらないノウハウマニアが多いのも
納得できます。


※原理原則に基づく優位性と言われてもわかりにくいですよね。
世界3大利殖法といわれるものを知ると、手がかりがあります。

この3つをそのまま実践するのは難しいのですが、ちょっと工夫すると
同じような優位性に基づく手法はつくれます。

ただ、年利でいうと、すごく小さいです。
まともな手法なんて、そんなものだと思います。



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12月11日(火) 相場 [相場観]

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昨夜ナイトセッションの急落で、ひとまず底を打った感があります。

10月末の安値と面合わせをしましたし、ニューヨークの急落後の急騰も
その裏付けです。

だとすると、本日下落したとき、それは押し目ととらえられます。

1、夜場の上昇幅の1/3押し   21,250円

2、15分足、75移動平均線、 21,200円

3、15分足、25移動平均線、 21,170円

4、夜場の上昇幅の1/2押し   21,160円

5、夜場の上昇幅の2/3押し   21,090円


これらのどこかで下げ止まり、上昇したとき、
昨夜の高値21,370円から押し目底までの下げ幅の2倍~3倍上昇するかもしれません。

しかし、5を割り込むようだと、押し目ではなく下落に転じる可能性があります。

短期的な見通しです。
わたしは、この程度の振れ幅なら特に動く必要のないポジションです。


さて、今回の出国の際に、携帯電話の解約をすることにしました。
楽天モバイルですので、simを返却する必要があります。

つまり、空港で携帯電話からsimを抜き取り、封筒に同封し、空港ポストに
投函します。

宛名書きをして、切手を貼った封筒を準備するのは当然ですが、
simを保護する部材も準備する必要があります。

机の引き出しを探したところ、ボタン電池のパックがちょうどよい大きさでした。
封筒に両面テープも貼り、準備万端と思ったのですが、やっかいなことに
気づきました。

simを抜き取るのがやっかいなのです。

爪でひっかいて取ろうとしても、滑ります。

そこで、セロテープを貼り付けて引っ張ってみたところ、簡単に
抜けました。

抜き取るときのために、セロテープを貼り付けたまま持参することに
しました。

これは盲点でしたね。
空港で焦りたくないものです。






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12月8日(土) [相場観]

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今週は月曜日こそ強い値動きでしたが、それ以降はすっかりでした。

11月21日の安値を一時とはいえ、割り込みました。

下目線は維持していましたから、プット売りであせることはありません。
ここからさらに下落するかどうかは分かりませんが、上値が重くなっているのは
たしかです。

想定したシナリオ通りの動きですので、予定通り待つだけです。



ウィーンはクリスマスの雰囲気に包まれています。
この季節、寒くて観光には不向きですが、華やかさでは1年のうちでも格別です。

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ルクセンブルクのクリスマス市 [旅行]

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相場に関して、特に書きたいこともないので、旅行ネタです。


ルクセンブルクのクリスマス市です。

ヨーロッパはすっかりクリスマスの雰囲気です。

こうして見ると、同じヨーロッパでも地域ごとに特色があるようです。
何が違うかと言われると、われわれ外国人にはわかりにくいのですが、
やはりウィーンとはちょっと違っています。

きっと、同じ祭りでも、京都と東北のものがまったく違うのと同じで、
地元の人間には明白なのでしょうね。

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旅行準備のために、しばらく更新の頻度が落ちます。
今年も年末・年始はヨーロッパです。

年明けは、バルセロナに行く予定です。
RX100 M4 でいろいろ撮影してみようと思っています。

ブログの場合、どうしても写真が小さくなりますからどの程度効果が
あるかわかりませんが、試してみます。


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12月5日(水) 相場 [相場観]

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昨日は落ちましたね!

どの水平線で落ちるかと観察していましたが、ちょうど22600円付近が
それでした。

別に先物売りをやっていたわけではないので、損益には関係ありません。
むしろ、こうやって想定したレンジ内で動いてくれるとありがたいです。

そろそろSQに向けての思惑が相場を動かす時期になったのかもしれません。

それにしても、日本市場はアメリカに先立って落ちました。
この下落の仕方には少々今までとは異なる空気を感じます。
これまでは企業業績を根拠にしっかりとした買い手がいたように思いますが、
そういう買い手がいなくなっているみたいです。

年末・年始にかけて、また大きな変動が発生してもおかしくないです。
本日は、21600円~21500円がポイントになりそうです。


ところで、外貨両替はマネーパートナーズの現受けがいいですね。
100通貨単位で手数料が10円です。
少し前まではたしか1万通貨単位だったのですが、今では100通貨単位です。

これなら、普通の人が旅行に使う程度の金額です。




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12月4日(火) 相場とRX100 [相場観]

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昨日の寄り付きは、まさかの300円高でした。
あれだと、思いもよらぬ損失を被った人たちもいたでしょう。

大きな資金を持っている人たちによる値動きです。
わたしたち弱小トレーダーがやられる典型的パターンの一つです。

わたしには影響はありませんでしたが、影響を受けた方たち、お気の毒さまです。
こういうリスクも引き受けるのが、トレーダーです。
やむを得ません。

本日ですが、月足6ヶ月移動平均 22680円の攻防です。
ここを明確に抜けるかどうかです

昨日の寄り付きは超えていましたが、結局維持できませんでした。
今日も勝負ですね。

わたし個人としては抜けてくれなければ、特にいじる必要がないので助かります。
しかし、抜けた場合の準備はしてあります。



ところで、デジカメを新しくしました。
SONYのRX100 M4です。

カメラは準備したのですが、バンナイズのケースを購入しようとしたら
店舗は1ヶ月にわずか3日しか営業していないのですね!

しかも、11月29日(木)、11月30日(金)、12月1日(土)だった・・・・・・

ネット販売もあるのでそれに期待したら、納期が最低でも10日ほどと
書かれています。

もはや間に合わないので、今回はケース無しで持ち運ぶことになりました。
落下させないように十分気をつけようと思っています。


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12月3日(月) 相場 [相場観]

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現在、ほぼ7連騰し22,410円まで買われています。
週明けの今日も上昇なると、8連騰ということになります。

11月8日の高値22,580円を上に抜けることができるかが問題です。
もし抜けると、さらに一段高となる可能性が高まります。

困っているのは売り方です。
上値抵抗線がたくさんあり、しかも見るからに下目線を正当化するような
値動きをしてきたので、ここまでくるとは思っていなかったはずです。

22,580円を突破すると、10月17日戻り高値の22950円までの上昇も
覚悟する必要が生まれます。

そうなってくると、わたしも非常に困ります。笑

そんなわけで、そろそろ次のシナリオに変更する必要が出てきました。




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ルクセンブルク [旅行]

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ルクセンブルクで妻が仕事をしています。

神奈川県ほどの面積で、57万人程度の人口ですが、世界でも屈指の
富裕国です。
産業は、金融です。

わかりやすいですね。
お金を扱うことが、この世界ではもっとも豊かになりやすい。

小さな国であればあるほど、農業はもとより興業や商業では豊かになるのは
難しい。
だから、金融というのは極めて合理的な判断です。
他にも目指した国はあったでしょうけど、実現できた国は多くない。
安易な批判は控えるべきです。
他の産業と同様に、難しいのです。

国土が狭いので観光名所も多くありません。
しかし、なかなかに趣深い景観があります。

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クリスマス市です。
これがやってくると、年末です。ここに行ったからといって、特に何を
買うというのでもないのですが、あったかいワインを飲んで店を眺めているだけで
けっこう楽しいです。
(正直言うと、あのあったかいワインは香り付けが強いので、
どっちかというと普通のワインが好きです。普通のワインを温めるだけで
十分おいしいのですが、そうはしないんですよね。やはり、しきたりなんでしょうか。)

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設置されているエレベーターからの眺めです。
無料である割には、眺めがいいですね。





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鉄道旅行4 [旅行]

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週末ですから、相場の話はやめて、ヨーロッパの鉄道旅行の続きです。

予約している車両がなかったり、車両の位置が順番通りではなかったり、ということは
前回書きましたが、予約している列車が来ない、というのもあります。

つまり、運休です。
インフォメーションに行って、相談するしかありません。

大きな駅なら、プラットホームの案内表示に出るはずです。
もし出ないようでしたら、ただ待っているのではらちがあきません。
自分から動くしかないです。

駅員も仕事ですから、対面であれば、どうするのがよいか説明してくれます。

また、大きな遅延もよくあります。
ヨーロッパ各国を走る長距離国際列車ですと、どこかでトラブルが発生すれば
遅延は避けられません。

最近日本でも、いろいろな路線に乗り入れる直通運転の列車がありますが、
いったん事故が発生すれば遅延や運転休止になるのと同じです。

こうした予想外のトラブルのために、発車番線が変更になることもよくあります。
これは案内表示をこまめに確認することで対応できます。


以上、オーストリア近辺の鉄道について書きましたが、ヨーロッパ域内では
だいたい似ています。

鉄道旅行をするときには、その後に飛行機移動の予定を入れないことが大切です。笑
あるいは、十分な余裕を持つことです。

飛行機移動とは異なり、車窓の風景を楽しむには最高ですが、時間に関しては
あてになりません。



そうそう、最後に、ローカル線に乗るときの大切な注意です。

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写真のような、一両のみのディーゼル車が運行しているような路線では、
降りるときに乗車口付近に設置されている、「降りますボタン」を押さないと
停車しないで通過します。笑

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ちょうど、日本の路線バスと同じです。

特に車内アナウンスはありませんから、自分が降りる駅が乗ってから何番目に
あたるのかをよく数えていないと、エラいことになります。

もし間違えたら、次の駅で降りて戻る列車に乗り換えることになります。
しかし、そうしたローカル線では1時間か1時間半ぐらい次の列車は来ないものです。

歩いて戻ろうにも、地方ですから駅間の距離が半端ではないです。
こんな沿線ですからね。

この木製の橋、自動車は通行禁止ですよね。

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タクシーを使いたくても、タクシー自体がいません。


そんなときは自分の不運を嘆き、近くのカフェかちょっとした店でのんびりと
ビールかワインを飲んで時間つぶしをするのがいいです。

オーストリアだけでなくどこの国でも同じかもしれませんが、何もないような
さびしい駅でも、不思議と酒が飲めるお店が一軒ぐらいあるものです。笑

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列車が遅れて、乗り継ぎの列車に乗れなかったときに、このお店を使いました。

昼間だったせいもあって、ホントに、誰もお客さんはいませんでした。
わたしが外国人だったので、なんだってこんな田舎に来たのかな、という表情が
露わでした。そりゃ、不審に思いますよね。

こんなお店でも、夜になれば近場の人たちでそれなりに盛り上がるのでしょう。




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11月30日(金) 相場と鉄道旅行3 [相場観]

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22,450円で跳ね返されています。
ここを超えていくのか、それともこのラインを天井として下落していくのか。

わたしにとっては、特に何か対応策をとる必要のない動きです。


というわけで、相場では特に何もないので、鉄道旅行の注意点の続きです。



ヨーロッパのプラットホームは、同じ3番線でも、3a 3b 3c ・・・・というように、
枝番号がついています。

これは乗車位置を示しています。

1等車は3aのあたりが乗車位置になり、2等車は3b~3cが乗車位置になります、
というような表示が電工表示板に出るのです。

そこで、そのあたりで待つことになります。
日本のように、××号車××ドアというような厳密な表記は、プラットホームに
ありません。

各国の様々な種類の列車がやってくるため、ドアの位置が異なり、そうした
表示が不可能だからそうなっているのかは不明です。
ま、要するに、アバウトです。

みなさん、プラットホームの思い思いの場所に立って、やってきた列車のドアが
どのあたりに止まりそうか見当をつけて、歩き出すのです。

早めに駅で待機していても、停車した列車のドア付近に早く移動した人から
乗車できる仕組み(早い者勝ちシステム)ですからね。

閑散期であればどうってことないのですが、6月下旬ぐらいから子どもたちが
夏休みに入る時期は家族旅行客が殺到します。

そんなときにみんなが荷物を抱えてプラットホーム上を移動するわけで、
割り込み以前の一種のカオスです。笑
日本の整列乗車に慣れている日本人にはこれだけでも相当のストレスです。

しかも、です。

本来であれば、3bは2等車の乗車位置だったはずなのに、1等車が止まり、
3aに2等車が停車した、なんてことが起きるのです。

つまり、3号車と4号車が逆につながっていて、1号車、2号車、4号車、
3号車、5号車、6号車・・・・という順番だったという現象が起こるのです。

あるいは、そもそも3号車が存在しないということも起きます。

ヨーロッパ域内を運行する長距離列車の場合、いろいろな駅で連結・分離を
繰り返すため、関係する他の列車の運休・遅延等で本来つなげる車両が
なくなってしまうという現象が発生するのです。
ですから、順番が狂う程度のことは珍しくない。笑

そんなとき、多客期であればプラットホーム上で乗客の大移動が起きると
いうわけです。

しかも、乗車口には結構な段差のステップがあります。
写真は近郊列車ですが、長距離列車ですとさらに急なステップでもっと高くなることも
あります。

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乗るときはまだしも、降りるときは右手は手すりを握り、左手はスーツケースを
持つ、というような慎重さが求められます。

危険なことはみんなわかっていますから、せかす人はいません。
乗降客の多い主要駅では、列車の停車時間も余裕があります。

古い駅はほとんど地面と同じ高さのプラットホームだったりすることが多く、
また、各国でそれぞれの歴史的経緯でプラットホームの高さがまちまちだったり
するので、バリアフリーとはいかないのでしょう。

ただ、女性が苦労していると、まわりの男性が手伝ってくれることが多いと
妻は言っていました。

男性だったら? そりゃ、自分でやるしかありません。笑




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11月29日(木) 相場と鉄道旅行2 [相場観]

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ダウが上げましたね!
昨日書きましたように、目先高値を抜けて上に動いています。

まだ、想定内の動きです。
23,000円を超えたら、目線を変えます。
そこまでは問題なく待てる体制です。

先般の大きな値動き以来、少々の動きではあたふたしなくていいように
ゆったりとしたポジションです。

反落のきっかけとなると考えているのは、以下の通りです。


1 日通し足 200日移動平均線 22,260円

2 日通し足、ATRバンド上限線 22,340円

3 月足 12ヶ月移動平均線   22,470円 

4 週足 26週移動平均線    22,530円

5 日通し足 75日移動平均線  22,540円 

6 週足 13週移動平均線    22,560円 

7 月足 6ヶ月移動平均線    22,600円


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ヨーロッパの鉄道旅行の注意点の続きです。

自分の予約席に他のお客さんがすでに座っていたらどうするかです。

基本的にはチケット片手に「Excuse me」と言えば、それで解決です。
相手も自分自身が予約をしていないことを自覚していますからね。
みんな慣れています。

しかし、です。
時々動いてくれない人がいるのです! 笑

大きな荷物を持っていて動くのが億劫なのか、太ってるから動くのが面倒なのか
まあ、そんなところなのでしょう。
けっこう体格の大きい人は男女に関係なくたくさんいますからね。

「あっちもそっちも空いてるんだから、そこに座れば?」とかのたまうのです。
最初は耳を疑いました。そして、思わず自分のチケット番号をあらためて
確認しました。わたし、間違ったのかな・・・・・・・?

そんなことではないのですね。

要するに、
「おれは動きたくない、おまえだって座れるのならどこだっていいだろ?」
ということなんですね。

ばかたれ!
そこはわたしの席だ!

心の中では罵っても、笑顔でチケットをしっかり見せるのがよいのです。

うちの妻の経験です。
日本にいたときからもともと強かったのですが、ヨーロッパ生活で
さらに鍛えられたようで、今ではほとんど鉄の女です。笑
もちろん、これは内緒です。


何しろ、その空いている席に座ったとしても、誰か予約客が後から来て
自分がまた移動するなんて、そのな理不尽は受け入れられないですものね。


まだまだ、続きは書けそうです。




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11月28日(水) 相場とドイツ沿線風景 [相場観]

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昨日中、寄り付き後 21810円まで押し目を形成しました。
その後、夜場寄り付き直後に 22200円まで買われ、約400円幅の
上昇となりました。

レジスタンスラインとなるのは、昨日と変わりません。
昨日は22,260円で抑えられましたので、今日はこのラインを突破できるか
どうかです。

よくあるのが、突破した後、達成感から利益確定売りで下落することです。
その調整で21,810円を下抜けるようだと、本格的な下落につながることも
ありえます。

割り込まなければ、再び上昇に転じて、22,340円までの上昇ということも
起こりそうです。

ひとまず、前日高値22,200円を超えるか、それとも21,920円を割り込むか。

これがポイントだと考えています。




昨夜20時くらいに妻とLineでおしゃべりしていましたが、
そのとき妻はドイツ鉄道に乗っていました。

ちょうど、バーデンバーデンからルクセンブルクに向かう途中でした。
次の仕事がルクセンブルクだったので、列車移動というわけです。

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最近のドイツ鉄道は遅延が当たり前になっていて、仕事の約束があるときには
相当の余裕を持たないと怖くて使えないとの評判が広がっています。

ドイツ人は勤勉で時間にも正確、というイメージがありますので意外です。

過密ダイヤ、レール保守・信号機保守等のインフラの不備および老朽化、
多数の長距離列車の運行等、原因はたくさんあるようです。

以前にも書きましたが、遅延が発生したとき、乗り継ぎ列車や飛行機があったとき
そのケアをやってくれるとは限りません。
まあ、やってくれないと考えた方が間違いありません。笑

とにかく、次の乗り継ぎがあるときは神経質になります。
LCCならばチケットは無駄になりますし、列車であっても指定列車以外無効の
格安チケットだと同様で、無駄になります。

早めに着くように工夫するしかありませんが、1時間~2時間遅れになることも
普通に起こりますので、そうなるとちょっとやそっとの余裕時間では無益です。

また、乗っている列車だけでなく、乗り継ぎ列車の遅延や臨時運休等を
車内アナウンスで行いますから、ドイツ語がわからないとかなり厳しいです。

鉄道旅行の問題点をまとめると、以下のようなことです。

1.座席の問題

ドイツの高速列車ICE(Intercity-Express)や国内高速列車IC(Intercity)は
日本の新幹線のように自由席車両と指定席車両が分かれていません。
一つの車両に自由席と指定席がごちゃまぜになっています。

どういうことかというと、座席ごとに事前に指定されているか、空いて
いるかの表示が出る仕組みだからです。

座席が指定されているかどうかを見分けるには、座席の頭上、荷物棚の端に
ある電光表示板を見ます。

ここに「Wien-Salzburg」というように行き先が書いてあれば、その席は
ウィーン-ザルツブルク間で誰かが指定しているという意味です。

表示がなければ誰でも自由に座って構いません。窓に名札入れみたいな
スペースがあり、行き先表示の紙が挟まれていることもあります。

この区間だけの指定なので、その区間でなければ自由席として使えます。
合理的と言えば合理的です。

しかし、見た瞬間に自分の乗車区間と重なりがないかどうかを瞬時に
判断する必要があります。

例えば日本で言うならば、自分が東京-鎌倉間を乗車したいとします。
目の前の表示に戸塚-逗子とあったとき、自分が不慣れな外国人であったとき
すぐに重なりがあるとわかるかという問題です。

ためらっているうちに、他に適切な座席があったとしても、乗客が多ければ
あっという間にふさがってしまいます。

というわけで、ヨーロッパに慣れていないなら、長距離列車は座席を予約するのが
間違いないです。多少予約料金がかかりますが、あたふたしなくてすみます。

しかし、やっかいなことに、予約していても他の人が座ってることがあります。笑

そうです!
指定区間より手前から乗っている人です。
あるいは、わたしが乗車直前に切符を購入して座席指定した場合、表示が間に合わない
ということもあります。

つまり、空席だと思って座っている人もいるのです。

長くなりましたので、そんな事情についてはまた明日以降書きます。

さて、

今回は運良く時間通りに着いたようで、乗り継ぎのバスにスムーズに
乗れたようです。
日本同様、長距離バスは鉄道のない区間では便利に使われています。

料金が安いのも人気の理由です。
ただ、スーツケースは床下のトランクに収納しますので、サイズに
規定があります。飛行機の規定より小さい場合も珍しくなく、
注意が必要です。

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11月27日(火) 相場状況 [相場観]

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下目線と書いた当日に上げているので、きまりがわるいのですが、
やはり基本は下目線です。

この戻りによる上昇がどこまで続くか。




1 日通し足 200日移動平均線 22,260円

2 日通し足、ATRバンド上限線 22,340円

3 月足 12ヶ月移動平均線   22,470円 

4 週足 26週移動平均線    22,530円

5 日通し足 75日移動平均線  22,540円 

6 週足 13週移動平均線    22,560円 

7 月足 6ヶ月移動平均線    22,600円



やはり、22,500円近辺がシナリオの分岐点になりそうです。
ちょうど日足一目の雲がかかってくるところでもあります。


どっちにいっても、リスク管理だけきちんとやっていれば
利益は削ることになりますが、ひどいことにはなりません。

面白くもないような、小さな利益ですがそれを繰り返して生き残っていく。
それが弱小個人トレーダーというものです。笑


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11月26日 相場見通し [相場観]

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先週、木曜日の戻り相場は、前日の戻り高値 21750円を
超えることなく、21730円で目先2番天井らしきものをつけて、
下落しました。

日本が休みだった翌日の金曜日、海外でこの続きの動きがありました。
21750円からの、押し目底 21470円を割り込み、
21445円まで下落し、安値を更新しました。

これにより、安値を切り下げたことになりました。
実質的に戻り相場の2番天井を付けた可能性があります。

そのため週明け、本日の日本市場は、先週金曜日の海外相場に
つられて安値を切り下げる可能性があります。

もう一度21700円台にチャレンジする可能性もありえますが、
仮に突破してもそこから一段高とはならず、それが戻り天井となる
可能性があります。

11月21日の安値、21170円からの戻り相場が、
最後の高値になる可能性も高いと考えています。

すでに先週 21750円の高値を付け、約600円戻しており、
かつ2番天井らしきものをつけ、頭打ちの気配があります。

以上のような下目線をメインシナリオに、もみ合いをサブシナリオ、
上昇をサブライズシナリオとして準備したいと思います。


17:36追記

なんと、先物は22,000円台ではないですか・・・・・笑
22,500円を超えるようなら、サプライズシナリオに移行します。

相場は予想してもその通りに行かないものですが、たまに書くと
みごとに逆行します。笑

当たらなくても利益になればそれでいいのですけどね。



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ニューヨーク、またも急落 [リアルトレード]

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ニューヨーク、また大きく下げましたね。

昨年末の終値を下回ったということは、つまり今年は下落していると
いうことです。


テクニカル的には、

日通し足の移動平均線は、
5日線、25日線、75日線のすべてを下回ってしまいました。


同様に、週間足の
13週移動平均線、26週線、39週線もすべて下回ってしました。


月足は、
6ヶ月移動平均線、12か月移動平均線を下回りましたが、
24ヶ月線の、21190円の20円手前で下げ止まり、まだ下抜けていません。

本日、このラインが守られるかが問題です。



と、まあ、見通しは書けますが、実際のところ、どうなってもひどいことに
ならないような対応策を準備することがもっとも重要です。

コストがかかってしまうので、利益は大きく削られますがやむを得ません。
おそらく、それが出来る人だけが生き残れるのです。



わたし個人ですが、移住準備のために12月限はポジションを持っていません。
毎日、家の片付けに没頭しています。

あわせて、家の外壁塗装についてさまざまな工務店から見積もりをもらって
検討しています。

これが実に様々で、ときおり塗装業界の裏事情も垣間見えて、
興味深いです。

そのあたりについても、書いてみようと思います。


badenbaden_R.JPG


家族が滞在しているバーデンバーデンです。

バーデン=バーデンは、ドイツ連邦共和国のバーデン=ヴュルテンベルク州に
属する都市。人口は約5万4千人。
ヨーロッパ有数の温泉地として幅広く知られる。ドイツ語で、
バーデンという語自体が、「入浴」を意味しており、そこからバーデンという
地名がついた。(Wikipedia)


S__14639151_R.jpg

どうやらここが仕事をする劇場のようです。


S__14639135_R.jpg

あちらの皆さんは外の席が好きです。しかし、さすがに寒くて
中にいるみたいです。
外のテーブルを片付けるのも、まもなくです。


S__14639148_R.jpg

S__14639132_R.jpg

S__14639130_R.jpg

S__14639124_R.jpg

S__14639122_R.jpg


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渡航準備 [日記・雑感]

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来月にはウィーンに行きますので、その準備を始めました。
最低限必要なものはスーツケースに入れっぱなしなので、そんなに
たいへんではありません。

しかし、来年からは長期滞在に移行しますから、あちらに持って行く品物が
たくさんあります。
それらを今回と次回のフライトで運ぶ算段が必要です。

証券会社もEUのIB証券に口座開設をいずれすることになりそうです。


そんなこんなやっていたら、ウィーンの家族から写真が届きました。
今日は雪が降り出したとのこと。

相当寒くなりそうです。

S__14614533.jpg

S__14614541.jpg




S__14622723.jpg
空港です。
何かのせいで、飛べないまま機内待機らしいです。

S__14622725.jpg

やっぱり寒いです・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後ですが、どうも飛べないまま地上にいるようです。

クレーン.jpg

緑1.jpg

緑2.jpg


除氷液と防氷液(?)の散布です。
このクレーンが順番に行っています。

まず、最初に翼に付着している雪や氷を取り除き、その後再び付着しない
ようにするものらしいです。

翼の表面がすっかり緑色になっています。

理由として、ネットを調べると次のような情報がありました。

以下引用

飛行機の翼というものは揚力を発生させるために、上面をクリーンに
させておく必要があります。

翼の上に雪や氷が堆積すると翼の断面の形状が変わってしまい、
それだけで十分な性能が得られないばかりでなく、墜落の危険もあります。

そのため翼の上に雪や氷が付いていればこれを除去し、離陸までに積もると
予想される場合には、積もらないように液体を散布します。

雪や氷を除去する液体は基本的にはお湯ですが、再凍結を防止するために
アルコールを混ぜています。

引用ここまで

ごく一般的なことなんですね。




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11月SQと住宅事情 [リアルトレード]

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11月SQが終了しました。
11月限は上下に大きく振れて、非常にやっかいな1ヶ月でした。
そのために、よけいなコストがかかってしまい、せっかくの
大きなボラを生かすことが出来なかったのが、残念です。

わずか、+35万円・・・・・・

最後まで乗り切ったことだけでも、よしとします。



さて、

先日来、わたし自身の海外生活などが念頭にあるため、自宅を
どのようにするかが気になっていましたので、素人ながら不動産市場に
ついて調べています。

ここ数年、顕著な傾向として、駅近物件がより求められるようになっています。
都内における目安としては、マンションなら駅から徒歩7分以内、一戸建てなら
15分以内が絶対条件です。

中古マンションの成約単価が、駅から徒歩1分離れるごとにどのくらい下がるか
というデータによると、東京都心の中央区、千代田区、港区、新宿区、渋谷区、
目黒区、品川区では、2013年は1平米8000円でした。

それが5年後の18年5月には1万8000円になっています。
7分を超えて時間がかかるほど、下落率も大きくなっています。

もちろん、これはマンションだけでなく一戸建てでも賃貸でも、都内だけでなく
地方都市でも同様の傾向があります。

つまり、どの地域でも、駅周辺だけはものすごく高くて、そこから離れるにつれて、
幾何級数的に下がっているのですね。

理由として、若い世代は車の保有率が低くなっていること、共働き世帯の比率が
高いことの2つがあるようです。

たしかに、若い人たちは昔のように車に入れあげたりしていませんよね。
「デートカー」という言葉がありましたが、今、女の子を誘うために車をツールに
する男の子は多くないです。

経済的な軽自動車が売り上げの大きな部分を占めるようになっているんですからね。

そういえば、コイン洗車場なんてのがあって、休日にはマイカーを洗って丹念に
ワックスがけしている男性がいっぱいいたこともありましたが、今はそんな施設も
見かけません。

そして、共働きとなると、車以外に便利な交通手段がない地方なら別ですが、
都会では電車が主要な交通手段です。

勤務場所までの時間コストは、最寄り駅のロケーションと駅までのアクセスで
決定されます。
日常生活の時間コストで、通勤が占める割合がもっとも大きいことを考えると、
この2点を重視するのは、当然です。

時間こそ、もっとも重要です。

自動車の保有コストを削ることで、より便利なロケーションを選べるなら、
ますますその傾向は加速されます。都内の月極駐車場、高いですからね!
だいたい、自宅敷地内に駐車できたとしても、車検代、保険代、燃料代、
オイル等のメインテナンス代はバカになりません。

こんな傾向を考えると、駅近という要素は今後も重視されていくのは
間違いないようです。

ということは、もし、現に居住しているならともかく、そうでないなら、
駅から遠い物件はなるべく早めに手放すのがよいことになります。
反対に、駅近の物件は値下がりしにくいので、あわてて手放す必要が
ないことになります。

興味深い現実です。


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中間選挙 [リアルトレード]

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中間選挙は民主党が下院で過半数を獲得しました。

その結果、リスクテイクの動きが出た、インフラ投資などは合意する、
保険の枠組みがほぼ維持される、などの理由で、NYダウは545ドル高となり、
日経先物も315円高の22560円で終わりました。

ぜんぶ後付けの理由です。
株価を挙げたい投資家のほうが下げたい投資家よりも多かったのだとしか言えません。笑

専門家の予想は、共和党が下院を維持しても失っても株式市場は下るでした。

こうやってごく短期でみたとしても、予想して投資する事がいかに無謀であるか
ということがわかります。

チャートを見てわかるはずがないことは、言うまでもありませんし、
専門家の予想も役立たずです。

株価が実際に底値圏までさがったのを見てから買う、あるいは天井圏まで上がり、
新たな買い手が現れなくなったのを見てから売る。

こうした方法か、もしくは原理的に利ざやを獲得しやすい方法を採用する以外に
安定的に利益を挙げられる方法はないと思われます。

サヤ取り、サヤすべり取り、オプションの売りがその代表と言われていますが、
これらもなかなかに難しい課題を抱えていますから、そうそう簡単ではありません。
しかし、取り組むことを考えていいと思います。


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海外定住 [旅行]

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先日、海外生活に関わる友人の話を取り上げましたが、わたし自身にも
変化が訪れてきました。

これまで日本とオーストリアを行ったり来たりしながら生活してきて
いましたが、来年からはオーストリアでの生活が圧倒的に多くなりそうです。
そんなわけで、EUにあるIB証券に移行する予定でいます。

自宅には機械警備を導入しましたし、留守宅サービス等も調べました。
あと、ひょっとすると友人の大学教授が住むことになるかもしれません。
彼はまだ独り者なので、わたしが帰国時に自分の書斎に戻ることも差し支えないと
言ってくれているので、不便もありませんし。

もし、そうなると、なかなか悪くないかもしれません。


こんな事情で、家中の整理を始めることになりました。
驚くほど不要なものがたまっていて、我ながらあきれています。

トレードは生活のために必要で欠かせませんが、ブログの更新は少なくなりそうです。



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