So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の20件 | -

10月19日(金) ボラティリティ [リアルトレード]

スポンサードリンク




朝の段階です。
1019_0936.PNG

上昇に反転した今現在です。
1019_1049.PNG

小さな数値ですが、きちんと反応しています。


スポンサードリンク



nice!(0) 
共通テーマ:マネー

10月18日(木) ボラティリティ [リアルトレード]

スポンサードリンク




すっかり落ち着いてきています。

1018_1224.PNG

これだけでも何なので、身辺ネタです。

海外滞在のために家を不在にするときのことですが、けっこう費用が
かかります。

まず、1ヶ月あたり
警備保障のコスト 5,000円
留守宅管理    8,000円
電気代      6,500円
ガス代      2,600円
水道代      5,000円
インターネット・固定電話 7,500円
携帯電話     2,000円

これだけで、誰も家にはいないのに1ヶ月36,000円です。
そして、固定資産税・・・・・・健康保険・・・・・・・

冷蔵庫、2台あるしなあ。やっぱり電源を切っておいた方が節約になるか。
においがつくのがイヤだったのに。

警備保障の防犯機器があるから、電気を止めてしまうわけにはいかないし。
庭木に水やりもしてもらうから、水も止められないし。
ガスの基本料というのも、けっこう高いものだ・・・・・・・・・

あれこれ考えると、どれも切れない。

恐ろしいほどのコストです。
・・・・・・まあ、笑うしかないです。 (^^ゞ




大引けです。
安値で終わりました。

1018_1515.PNG



スポンサードリンク



nice!(3) 
共通テーマ:マネー

10月17日(水) ボラティリティ [リアルトレード]

スポンサードリンク




やや落ち着いてきています。

1017_1300.PNG

夜です。

1017_2330.PNG


スポンサードリンク



nice!(2) 
共通テーマ:マネー

10月16日(火) ボラティリティの観察 [リアルトレード]

スポンサードリンク




相変わらず、大きな振れ幅です。

ATMのボラティリティを記録しています。
それを載せます。
1016_0801.PNG

1016_0943.PNG

原資産の先物が上昇していますから、ボラも下がっています。



1016_1104.PNG

今朝方の直近高値を超えた瞬間です。
やはり、ボラがちょっとですが膨らんでいます。




スポンサードリンク



nice!(2) 
共通テーマ:マネー

ニューヨークの暴落 [リアルトレード]

スポンサードリンク




どのマーケットに参加していても、暴騰・暴落は大きな影響を
受けます。

今回の暴落で、かなりの人たちが大損をしているようです。
逆に、下目線で準備していた人たちには、福音でしたね。

重要なのは、利益を出したか、そうでないかではなく、その判断に
根拠があったかどうかです。

つまり、それが根拠のある勝ち方だったか、です。

言い換えると、根拠のある負け方だったか、です。


根拠には備えるべき条件があります。
その一つは、再現性です。

果たして、同じような判断が出来るのかどうかです。
たまたま、今回だけうまく暴落を逃れられたとか、利益につながった
というのでは、意味がありません。

次に、リスクコントロールです。
負けたときにひどいことにならないか、ということです。

負けたときに破綻するような判断では、継続して行うのは不可能です。
いわゆる、ナンピンやマルチンゲールは再現性は高いですし、想定内で
あれば確実に利益になります。

しかし、一回の負けで破綻します。

やっかいなのは、リスクを取ることが利益の源泉なので、リスクを
小さくすることで利益は加速度的に小さくなります。

売買のスプレッド差や手数料等が大きくなるためです。

ある程度の利益を目指す以上、リスクはある程度許容するしかない。

しかし、暴騰や暴落は予想できないときにやってくる。
だから、暴騰や暴落なわけで。笑
特に、暴落は影響甚大です。

常に暴落に備えて、極小の利益で我慢する。
暴落したときに損失は出るが、そこそこの利益をねらっていく。

この両者の間に無限のバリエーションが存在しますが、そのどれかを
選択せざるを得ない。

資金量と考え方で決めるものであり、論理的に正しい唯一の解が存在しない。

身も蓋もない話です。笑




ここで話を終えてしまうと、まったく役に立たないので、最後にわたしの
考え方です。

どんなに大きくても、口座残高の10%程度の損失に抑えるリスクコントロールが
もっとも重要だと感じています。

なるべくならば、5%程度がベストではないかと思うのです。

ということは、利益率もうんと下がります。
口座残高の1%~2%程度でしょうか。

要は、負けても再び市場に参加できる程度の資金は確保しておく。
これに尽きると思います。

とにかく、生き残ってなんぼ、です。



スポンサードリンク



nice!(3) 
共通テーマ:マネー

10月11日(木) やられましたね [リアルトレード]

スポンサードリンク




最終的には、60万円前後の損失になりそうです。

やられましたね・・・・

備えが不十分でした。

みなさんはどうでしたか?

まあ、気持ちを切り替えて明日からまた頑張りましょう。

それにしても、新しい何かがあったとは思えないのですが、
それでもこういう下落があるのですから、新たな備えが必要です。

検討中の方策があるので、それを取り入れていくことにします。


スポンサードリンク



nice!(2) 
共通テーマ:マネー

大幅下落 [リアルトレード]

スポンサードリンク




やはり、人民元でした!

昨夜は徹夜です。

そこそこの損失を被りましたが、生き残っています。

問題は今日の動きです。
こういう日こそ、忙しくなります!

がんばりましょう!


スポンサードリンク



nice!(1) 
共通テーマ:マネー

10月9日(火) 午前0時 [リアルトレード]

スポンサードリンク




いやあ、シカゴの日経平均先物CME、下げていますね!

Put売り2枚に、Put買い2枚を入れていますので、下げに関しては
完璧にニュートラルです。笑

10月限と11月限がまじっていますので、変な損益線になっていますが、
心配の要らない形です。

今回はあまりに運がよすぎです。

明日の朝が楽しみです。


5:54 追記
ダウは上下に振れましたが、ほぼ行って来いだったようです。
大幅下落ではなかったのですが、人民元の下落があり、波乱に
警戒が必要です。


スポンサードリンク



nice!(3) 
共通テーマ:マネー

2,018年末の日経平均 [リアルトレード]

スポンサードリンク




日経電子版に、ソシエテ・ジェネラルが推奨するポジションが
掲載されていました。

次のようなものです。

2018年末に向けてのプラン.PNG
先物&オプション損益シミュレーション マネミュ 使用
http://manemyu.net/simulation/futures_options.html

10月5日(金)現在のほぼATMのCall23,750を1枚買い、24,750を2枚売るものです。
12月限を使うとのことです。

記事によると、

日経平均は先週は4週ぶりに下落したが、年末に向け先高感を意識している。
欧米株を弱気、新興国株を中立、と位置づける中、日本株だけは強気としている。

各国と比べ、株価はまだ割安で、インフレへの転換が株価にはプラスに働くと
予想しているのが理由だ。

また、安倍政権の継続や消費増税をにらんだ財政出動も株高のきっかけとなる。

ということらしい。


たしかに、アノマリーとして、毎年この時期は株価は上昇している。
また、今年は、つい最近年初来高値を更新しており、現在青天井である。
まして、日経平均先物の週足など、三角持ち合いのきれいな上放れを見せている。
企業業績の改善は、地味だが力強い下支えの根拠となっている。
米中貿易戦争の悪影響に、善し悪しは別として、市場はあまり反応しなくなっている。

上昇要因ばかり目立つ。

しかし、アメリカ株はたしかに割高である。
多少の調整は避けられないだろう。

そうなると、日経平均も青天井ではなく、今の値位置から1,000円程度の
上昇というのは、あと2ヶ月という期間を考えると、適切なのかもしれません。


まあ、結果がどうなるかは別にして、外れても困らない対応策の準備こそ、
生き残る最良の対策ですね。



スポンサードリンク



nice!(3) 
共通テーマ:マネー

ロボット売春宿 [日記・雑感]

スポンサードリンク




さっき、雇用統計まで時間があるので何となくネットサーフィンしていたら、
思わず息をのむようなニュースに出っくわしました。

アメリカのヒューストンで、「ラブドール専門店の出店を差し止めた」とのこと。

ラブドール?

そんな名前の犬がいたような・・・・・
あれは、ラブラドールレトリバーだ。

じゃあ、ラブドールは?   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ラブドールとは、ダッチワイフの中でも特にボディが高価なシリコーンなどで
作られているものを指す。
シリコーンドールの一種でもある。男性の擬似性交、愛玩、観賞、写真撮影等に
使用される。女性向け(つまりディルド付き)の商品も数は少ないながらも
存在するが、主流であるのは男性向け。(Wikipedia)

見事な説明です。笑


どうやら、カナダにあるラブドールの専門店が、アメリカのヒューストンに
進出することを計画していたらしい。

このお店のラブドールには対話型人工知能(AI)とロボット技術が搭載されていて、
お客は商品購入前にレンタルすることも可能だったらしい。

ここが大きな問題になったらしい。

購入前にお店で試せる・・・・ え、これって、かなりまずくない?
ということらしい。

ヒューストンの住民、政治家、宗教指導者たちの抵抗感を引き起こし、市議会で
事実上出店禁止になるような法改正が行われたとのこと。

つまり、
「販売は可能だが、店内で使用は出来ない。商取引されるいかなる無生物とも
性行為におよんではいけない」
という条文らしいです。

ビジネスとして無生物との性行為に携わることはできない、らしいです。

じゃあ、生物であればいいのか? 

それはそれで、やはり問題だろうなあ。
人権侵害とか、性的搾取だとさかんにいわれているよな。

でも、こういう事案と比べていると、ほとんどノーマルにしか思えないから
不思議だ。笑

それとも、両方ともだめってことか?



・・・・・・・・・・・・・・うーん・・・・・・・・・。

なんか、ここまで世界はぶっとんでいるのか。

トレーダーの世界もあまりまともとはいえないかもしれないけど、これも
相当すごい。

出店する方もする方だけど、それに対するこの主張もある意味、ぶっとんでいる。

ちょっと前ならば、SF小説か映画の世界でしか考えられなかった事件が
現実に起きている。

でも、生身の女性と関わりを持てない若い男性は、日本だけでなくアメリカでも
珍しくないらしい。
だから、こういうビジネスが成立しているのだろう。

だとすると、今回こうしてある都市では禁止になったけれど、そのうち
ごく普通に合法化されたとしても不思議ではない。

何しろ、一番大きな人権問題がないのだからな。

そして、高性能な対話型AIが進化したら、実際すごいものができてしまうだろう。

男性に限らず女性だって、無神経で見た目もよくないリアルな異性より、
ロボットであってもうまく応対してくれる方が、ひょっとすると
楽しいかもしれない。

あと10年もしたら、想像も出来ない世界が広がっているかもしれない。


あ、これ、雇用統計発表までの与太話です。笑

念のため、リンクを
https://toyokeizai.net/articles/-/241617




スポンサードリンク



nice!(2) 
共通テーマ:マネー

10月5日(金) 相場 [リアルトレード]

スポンサードリンク




アメリカが下げたために、今日の寄り付きは昨日の大引けより
かなり下から始まりますね。

わたしのポジションは何の心配もない状態ですので、のんびりと次の
対策を考えることにします。

一般に、押し目は形成する陰線は3本までと言われています。
先物の場合、昨日のナイトセッションの始値が22,920円ですから、
本日の大引けがこれを超えられなかったとき、陰線となります。

逆に、これを超えれば「通常の押し目だった」可能性も残ります。

陰線となった場合、下値のめどとして、23,470円(ATR下限)や
23,330円(一目均衡表 基準線)あたりかなと見当をつけています。

今夜の雇用統計が大きく影響するかもしれません。

わたしのポジションでは、24,250円前後で一番利益が膨らみます。
また、23,500円近辺でも悪くありません。

23,875円近辺がもっとも小さな利益額ですが、それでもプラスですから
この相場を勘案すると、まあ、しょうがないかな、と思っています。

まだSQを迎えてすべての決着がついているわけでないので、評価する
にはやや尚早ですが、今回の場合、利益額よりもリスクコントロールを
慎重に行った結果のポジションなので、典型例として記録に残しておこうと
思います。

3連休がありますから、慎重に取り組んでいくのがいいでしょうね。


スポンサードリンク



nice!(2) 
共通テーマ:マネー

10月4日(木) 23:38 [リアルトレード]

スポンサードリンク




けっこう下げていますね!

昼間のうちに、下落にはまったく影響が出ないように
調整をしました。
利益を減らして、ヘッジに当てた分がしっかり機能しています。

運がよかったです。

23,500円程度までならば、どうってことないと言っていられます。笑

これだけ一本調子で上げていたので、下がれば大きくてもおかしくありません。

リスクへの対処を事前にきちんとやっていくだけですね。

1004_2336_kabu_10+11_R.JPG


スポンサードリンク



nice!(3) 
共通テーマ:マネー

トレードの訓練 [学習方法]

スポンサードリンク




さすがに日経平均の上値が重くなってきましたね。
10月4日(木) 10:24ですが、先物は24,110円です。

昨日の下値を割り込むかどうかが見物です。
わたしは今のところ何もすることがないので、これからお昼ご飯でも
つくります。
スーパーで牛肉が安かったので、ビーフシチューでもつくろうかと
思っています。


さて、トレードの訓練です。

料理がありますので、端的に要点のみ書きます。



トレードの訓練

1.実際に稼げている人につく。
2.その履歴を一つ一つ丹念に吟味する
3.2の結果をまとめる
4.3をもとに、その判断・行動を暗誦する
  つまり、履歴を見なくても、その動き方を別紙に再現する
5.4ができるようになったら、リアルトレードをする

これに尽きます。

難点は、実際に稼げている人がものすごく少ない点です。
これは自分の足を使って、じかに会いに行くのが一番です。

いろいろな理由をつけて会ってくれない人は、だいたいが
本物ではありません。

また、じかに会うと、その人の人となりが何となく分かるものです。
特に、この試みを繰り返していくと、ダメな人に共通する特徴に
すぐに気づくようになります。

次の難点として、その人が本当に勝っていたとしても、その方法の
再現性があまり高くないことがある点です。

訓練することで乗り越えられるのか、それともその人個人の属性に
強く結びついているためなのかは、実際に訓練をやってみないと
わからないのです。

以上の2点がクリアしていた場合、これらのステップを順にやっていけば、
かなり高い確率で上達できます。

なかでも、4のステップが肝心です。

モーツァルトは過去の作曲家の研究を行い、彼らの特徴をとらえて
誰が聞いても区別がつかないくらい似せた曲をつくれた、などと
伝えられています。

稼げている人と自分が異なるのは、同じ局面で同じ判断・同じ行動が
取れないからです。

言い換えれば、それができれば同じ程度に稼げるのです。

自分個人のオリジナリティは、このスキルが向上したときに自ずと
現れてくるものです。

素人のオリジナリティは、基本スキルを無視しているので、まったく
役には立ちません。

現在、10:50
先物は、24,080円です。

チャートが崩れてきましたね。
あと一週間、まだまだ気が抜けません。


スポンサードリンク



nice!(2) 
共通テーマ:マネー

「シンプル」についての勘違い [トレーダー]

スポンサードリンク




トレードに関して、「シンプル」という言葉がよく勘違いされています。

その一例として、
「シンプルなトレードとは、単純なルールに基づいて行うもの」
というものです。

たしかに、必要以上に複雑なルールで執行するのがよいわけではありません。

しかし、相場の世界の本質は「変化」です。
常に新しい相貌を見せ続けています。

千篇一律の機械的なトレード方法は、原理的に機能し続けるはずがないのです。

料理がよい例えです。
まずは、よいレシピは必要です。
しかし、同じレシピを使用しても、誰がつくるかで違う味になります。

なぜか?

料理の味を決定するのは、当然ながら単にレシピではないのです。

材料の素性・鮮度、包丁の選択・切れ味・切り方、鍋の選択、
加熱するときどのような熱源を使うか、火加減の調節、
あるいは、下こしらえの出来、盛りつけの工夫

さらに、季節や食べる相手によって味付けもアレンジする・・・・・・・

レシピには表現しきれない項目がたくさんあります。

料理は複雑です。
しかし、複雑なのは料理に限りません。
この世界はもともと複雑です。

複雑であるからこそ、実は、無意識に行動できるレベルまでスキルを習熟させるのが
重要なのです。

最初はこれらの項目について、一つ一つ意識的に判断し、執り行うことになります。
おそろしく手間がかかり、精神的にも大きな負担となるはずです。

初めてゴルフクラブを握った初心者が、スイングの仕方を教わったときに
そのあまりの不自然さに驚くのと似ています。

しかし、その方向にしか成功はない。
初心者の感覚ではなく、それがその世界では合理的な行動なのです。
無駄な反発はあきらめて、その練習を繰り返します。

やがて、無理がなく、無駄がなく、ムラのない合理的な行動が
無意識のうちに遂行できる。

誰が見ても単純に理解できることや、機械的なルールに基づいて執行することは
あまり価値のある「シンプル」ではありません。
実際、そのような手法で勝ち続けている人はどこにもいません。
(まあ、それで勝てるならば、世界中から貧乏人などいなくなります。笑)

その世界で合理的な原理に基づいた行動が無意識に実行できる。
つまり、習慣化です。

スキルを習熟させ、無意識のうちにその世界の原理原則に基づいた合理的な行動を
実践できる。

これが、わたしの考える「シンプル」です。

価値のある「シンプル」とは、外にあるのではなく、その人自身の中にある。
属人的な特性といっていいかもしれません。


なお、相場の世界の本質は「変化」です。
したがって、そのスキルは永久に機能するとは限らないので、アップデートし続ける
学習も必要です。



スポンサードリンク



nice!(2) 
共通テーマ:マネー

専業トレーダー [トレーダー]

スポンサードリンク




専業トレーダーというと、大金を稼いでいるというイメージがあります。

それだけに、高級車を乗り回したり、海外のリゾートで豪華な休暇を過ごしたり、
タワーマンションの贅沢な暮らしぶりだったり、そういうものをエサに
商材を売る人たちはたくさんいます。

こんな幼稚な仕組みにのせられる人はさすがに少ないと思います。
しかし、好きなことを仕事に出来るとか、会社に束縛されずにすむとか、
スーツを着て満員電車で通勤しなくてもすむとか、そんな期待はできますよね。

たしかに、豪勢な生活は出来なくても、一日の大半の時間を会社の仕事に
注ぎ込む必要はありません。
その点は悪くありません。

デメリットとしてあげられる、不安定な収入、社会的地位がまったくない、
確定申告の手間暇などは、専業トレーダーを目指す人にとっては覚悟の上でしょう。

実は、あまり意識されていない大きな課題がほかにあるのです。

先ほど「不安定な収入」と書きましたが、不安定どころかほとんど稼げない
時期が不定期でやってくることです。

トレードとは、何らかのリスクを取り、その代償として利益を獲得する行為です。
もっとも単純な例として、「株を買う」というのは、配当ねらいは別にすれば
その株価の下落リスクを取り、値上がりに「賭ける」行為です。
ギャンブルと異なるのは、過去データから推計できる期待値プラスの方法で
あることです。

ただし、あくまで、過去データと同じような相場つきのときに、過去データと
同じような反応を相場参加者がしていたときに、その手法は機能します。

つまり、過去データと異なる相場つきになったり、相場参加者の反応が違ったり
したら、その手法は機能しないわけです。
(厳密に言うと、相場の場合、常に新しい状況が生み出されていますから、過去が
単純に繰り返されるなど原理的にあり得ません。参加者の反応も同様です。
でも、これに言及するとさらに複雑になるので、今回は割愛です。)

機能しなければ、利益につながらないのは当然の帰結です。

対応策として、

1.こんな「冬」をしのぎ切る資金力を維持する

2.マーケットから退場しないですむようなリスクコントロールをする

3.その手法だけに依存しないような複数の手法を持つ

4.副業を持つ (笑)

ざっと考えても、こんなほうほうがありますよね。

やっかいなのは、「冬の時期」がいつ終わるかはわからないところです。

ニューヨークダウと日経平均を比べるとすぐにわかりますが、
ダウは基本的に右肩上がりです。

乱暴な言い方をすれば、買って放置していれば資産は増えたのです。

これが日経平均のようになってしまったとき、その手法はもはや通用しない
のです。

もとと同じように戻ってくれればいいのですが、いつ戻るのかは誰にも
わからない。

そうなると、1や2は当然として、3や4を備えるのがよりよいことは
明らかです。
(副業として、会社員になる、なんてのも一つの選択です。笑)

常に勉強して相場の変化に対応できるようにする。
可能であれば、トレード以外の収入も得られるようにする。



稼げないときの辛さは筆舌に尽くしがたいです。

これまでうまく機能してきた方法が結果を出さない。
それは一時的なことなのか、それとももはや当分うまくいかないのか?
新しい方法も併用すべきか?
併用して、両方ともダメだったら、どうするか?

焦燥が継続して、夜も眠れなくなります・・・・・・・・・・・


その時点でのスキルが、今後も継続して機能する保証はまったくないのです。
いったん稼げるようになったとしても、来年も稼げるかどうかは分からない。
まして、再来年などなおさら分からない。

会社員が楽とは言いません。

ですが、会社が存続し、自分もまたある程度の成績を継続できれば
将来の見込みも立てられるのとは、やはり違うと言わざるを得ません。

専業トレーダーの場合、相当意識的にスキルアップを目指し訓練を継続する
以外に、生き残るのは難しいです。



スポンサードリンク



nice!(3) 
共通テーマ:マネー

9月28日(金) 相場状況 [リアルトレード]

スポンサードリンク




主要3指数は揃って上昇です。
NYダウは4営業日ぶりに反発しました。FOMCを波乱なく通過したということで
安心感が広がり、米国株は買いが先行しました。

ハイテク大手や内需関連株にも買いが広がり、NYダウは一時171ドル高となりました。
午後にかけては上げ幅を縮小する動きがでました。
しかし、最終的にNYダウは小幅高で取引を終了しました。

本日の東京市場は米ハイテク株高やドル高円安進行を材料に、買い先行で
始まりそうです。

昨日の後場の下落は上昇が急ピッチであったことから、先物主導の売りで、
利益確定売りだったようです。

本日は週末ですから、買い一巡後に持ち合いになる可能性もありそうですが、
何と言っても円安進行が大きな材料です。
日経平均は再度24,000円台を維持して大引けになるのではないかと想定しています。

上への動きを覚悟したポジションにはしてありますが、それにしてもあまりに
大きく動かれると、10月限の利益が損なわれるので悩ましいところです。

週末ということから、24,000円台を維持はするが、大きく上には抜けないと
いうのが、一番嬉しい展開です。

でも、こういうときに一番イヤな展開になりがちなので、その際の対応策を
もう一度確認しておこうと思っています。


10:56追記
上に抜けています!
売り一巡の後、わりと簡単に切り返してきたので、さっそく予定委通りの
手順で再びポジション調整をしました。
これが吉と出るか凶と出るかはわかりません。
しかし、当初の予定通りです。

イヤだなと思うように動いていきます。
利益は削りますが、やむを得ません。





スポンサードリンク



nice!(2) 
共通テーマ:マネー

トレードとストレス [相場観]

スポンサードリンク




相場の世界では明日どころか、10分後でさえどうなるのかわかりません。
未来が分からないというのは、純然たる事実です。

しかし、その事実に対してストレスを感じるかどうかは、自分個人の
受け止め方次第です。

重要なのは、事実は自分の力で変えられないが、受け止め方は変えられる
ことです。


ここで問題となるのは、具体的手だてです。
これがなければ、いくら
「ある事実に対してストレスを感じるかどうかは個人の受け止め方次第だ」
と唱えても、ただの空疎なお題目になります。

具体的対応策にまで落とし込むことが必要になってきます。

以下、わたしの具体的な対応策です。


今の自分のポジションが、一番ひどくなったときはどういう場面なのかを
まず事前に想定します。

想定したら、それを耐えられる程度に軽減する具体的対応策をいくつか探る。
あとは、それらの発動条件を決定する。

慣れてくると、その状況からの返し技も準備できるようになります。
つまり、損失を利益にひっくり返す対応策も想定できることがよくあるのです。
(返し技でさえ、逆効果になってさらなる深みに落ち込む危険はありますが。笑)

重要なのは、利益を獲得しようというのではなく、手痛い損失は回避しようと
いうのが眼目です。

この視点の変化が、自分にとってはとても大きな転機になりました。

一番ダメだったのが、生活にいくらかかるからとか、あんな生活がしたいから
いくらほしいとか、と考えていたときでした。

むかーし、むかし、有料のセミナーに参加したとき、みんなで輪を作って
「わたしは、3年間で5億円稼ぎます!」
などということを一人一人が宣言するなんてやっていたのです。(^^ゞ

資金に対する利回りから考えても、きわめて不合理ですよね。
個人の小さな資金がそんな大きな金額に増えることなど、よっぽどの
ギャンブルをやらない限り、不可能です。

それに、だいたい、これって、明らかに自分勝手な都合ですよね。
個人のモチベーションはそれはそれでいいのですが、それをマーケットに
持ち込むのは間違いです。

マーケットはそんな個人的事情にはおかまいなしに動いているわけで、
余計な私情を挟んで勝手に空回りをしていて勝てるほど、甘くはないのです。
今考えても、恥ずかしい過去です・・・・・・


手痛い損失だけはなるべく回避しよう。
そのために利益を削ることは当然の対策だ。
惜しみなく削ろう。

対応策が発動したときには、損失が発生します。
そこでとどまれば、返し技で利益にひっくり返すことが可能なときも
少なくありません。

しかし、逆目逆目と動いていくことも珍しくない。笑
そんな逆目が連続してだめなときは自分の相場観と相場がずれているのです。
そうなったらほどほどで、早めに撤退する。

しかし、手痛い損失を回避する対応策が常に発動されるとは限らないから、
運よく発動せずに済めば大きめの利益になります。

つまり、利益>損失になりやすいから、繰り返せば利益が積み重なる。

わたしの場合、これがうまく回るようになってから、年間の成績がだいたい
想定できるようになりました。

自分の身の丈にあった収益が獲得できるようになったともいえます。

相場の世界は常に変化していますから、恒常的に勝てるという保障は
ありません。したがって、これからも研究を継続していくだけです。

ここで、最初に戻ります。
ストレスをコントロールしながらトレードを継続するためには、その対応策を
具体的手だてにまで落とし込むことがカギだと思います。

わたしの場合、以上のような手だてです。
これは個人個人が、詰めるべき課題だろうと考えます。



スポンサードリンク



nice!(3) 
共通テーマ:マネー

バルセロナへの旅行 [旅行]

スポンサードリンク




冬の旅行で、バルセロナに行くことにしました。
さっそく、予約です。

オフシーズンですから、かなり安いです。
ウィーンからバルセロナまでの往復航空券と4つ星ホテル3泊込みで、
1人155ユーロです。
これだけ安いと、さすがに空港-ホテルの送迎はついていません。

何しろ、日本円換算で、20,460円です。(9月25日現在)

ヨーロッパはLCCの競争が激しい地域ですから、航空券は非常に安いです。
ライアンエアならば、ウィーン・バルセロナ往復で7,151円~です。

それを差し引いてみると、13,309円。
1泊あたり、4,436円。
朝食付きですから、ほぼ日本の安いビジネスホテル並みです。

どんな部屋に通されるのか、怖いような楽しみなような、不思議な気分です。

バルセロナ_R.JPG

バルセロナ02_R.JPG



スポンサードリンク



nice!(1) 
共通テーマ:マネー

9月25日(火) 相場状況 [リアルトレード]

スポンサードリンク




アメリカ株は最高値圏で推移しています。
これに支えられ、日経平均はわずか2週間で1,500円を超す上げ幅でした。

節目の24,000円が目前に迫っています。
自民党総裁選後の政策期待でやや楽観的な雰囲気です。
しかし、米中貿易摩擦に関しては、警戒感があり、ダウは下落しました。
とはいっても、SP500の下落幅は小さく、底堅さがあります。

ということで、強弱入り交じる混沌とした状況です。

となると、ここ2週間でこれだけ上げたという事実が目立ち、短期的な過熱感は
強いと見なされると想定します。

また、米国による新たな対中関税の可能性や現在進行中の日米通商協議を考えると
日経平均が24,000円を近いうちに大きく超えるのは簡単ではないと想定します。

これがメインシナリオです。
つまり、年末に向けて上昇するとしても、これまでの勢いで24,000円を突き抜けて
いくのではなく、利益確定売りやそこそこの調整(日柄・値幅)をはさみつつ、
もみあいもこなしつつ上げる、というような動きです。

したがって、具体的には、1.もみあいながらの上昇 2.もみあい 3.急落
などに対する対応策を中心に準備するつもりです。
何と言っても、大きな波動は上昇ですから。
しかし、急騰は少ないのではないかと思います。
(急騰への備えは薄くして、リスクを取ってもよいのでは、という判断です。)


スポンサードリンク



nice!(2) 
共通テーマ:マネー

レストランでのチップ [旅行]

スポンサードリンク




3連休で時間がありますので、旅行ネタです。

以下、ウィーンでの事例ですが、ヨーロッパの大半でほとんど同じです。


非常に多くの店でクレジットカード対応になっています。
その場合、「現金か、それともカードか?」と尋ねられます。

現金ならば、すぐにその場で支払うことになります。
カードだと応えると、店員は端末を取りにレジへ戻ります。
その際に請求書をテーブルに置いていきますから、この待ち時間に
チップの額を決めます。

そして、お書きになったように、テーブルにワイヤレスの端末を持ってきて
そこでカードを差し込み支払いを完了するシステムです。

客側の対応として、2通りあります。

1.チップ分を上乗せした金額を自分で申告する

たとえば、55ユーロの支払いだった場合、
「60ユーロ取ってください」と、言います。
すると、店員がその数字を入力します。
たいてい、笑顔で「ありがとう」と礼を言いながら、すぐにレシートを
渡してくれます。


2.チップ分は現金で支払う

先ほどの例で言うなら、端末を持ってきた店員に黙ってカードを
渡すと、55ユーロをそのまま入力します。
そして、レシートを渡してくれますが、そのときに5ユーロを別に
渡すのです。

たいてい、もっと笑顔になって「ありがとう」と礼を述べます。笑

なお、このときに渡すタイミングを逸してしまうと、店員はすぐに
離れてしまいますので、手許にチップを準備しておくのが肝心です。

店によってシステムが違うでしょうから一概には言えないと思いますが、
カードで支払ったチップと現金で支払ったチップでは、当該の店員に
とって、実入りが異なるのかもしれません。

余計なことも書いてしまいましたが、支払いの手順は以上の通りです。
カード対応であれば、相手からまず尋ねてきますから、すぐにわかります。

また、カード対応であっても、なかには現地銀行のデビットカードのみ対応と
いう場合もあります。これなどは事前にはわかりませんよね。
その場合には現金のみとなります。


追記

高級店だと、ちょっと変わるところがあります。
請求書に、チップの金額を書き込む欄があったりします。
つまり、そこに記入した額だけカードの支払額が増えるわけです。

もちろん、ここに記入してかまわないのですが、実は相手にとって
それはあまり嬉しくない。
直接、現金で受け取りたい。わかりますよね?
店の売上額に計上されるよりも、直接自分のポケットに入れたい。笑

レストランの給仕というのはどうやら伝統的に給料が少なく、こうした
チップがそれを補うものになってきたようです。
お客にきちんとサービスして、その対価としてチップを受け取る。
そういうことらしいのです。

チップの額に応じて、高級店ほど給仕は客の顔を覚えてくれます。笑
予約のときに馴染みの給仕の名前を出して頼むと、よい席を確保してくれる。
あるいは、会員制も併用しているお店の場合、会員のみの曜日や時間帯でも
予約を受けてくれる。
そんなサービスを提供してくれる。

旅行者にはあまり関係ないですが、その土地で暮らす人たちにはごく普通の
慣習です。(わたしも、そんな高級店には行かないので、関係ありません。)

しかし、寝過ごして朝食の時間帯が過ぎてしまった、近くにレストランがない、
なんてときです。
レストランのちょっとエラそうな給仕頭にお札を握らせると、あっという間に
2人分準備してくれます。笑

大きめのホテルなら、他に営業しているレストランがたいていありますから、
そんな作業をわざわざやらせるくらいなら、他に行ってくれよ、という顔を
されますので、そんなシチュエーションは滅多にないでしょうけど。




スポンサードリンク



nice!(4) 
共通テーマ:マネー
前の20件 | -