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今後の日経平均 7月15日 [リアルトレード]

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この反発、いったいどういうことなんだろう!

通常のセオリーでは、25日線が下向きで、大きな陰線や窓空けで安値更新は下降の力を
強く下げが加速すると判断する。

7月2日の下落でほぼ完全な下目線となったと判断した人は多かったと思う。
まさに教科書的な典型的パターンだもの。

ところが、21500円というよくわからない値位置で止まり、そこから反発している。
そして、11日の下落でやっと来たと思ったら、翌日には切り返す上昇。(笑)
つまり、下げたくない人たちがひっくり返す力を持っていたということ。

数値的には、6月12日から7月5日にかけての下げに対し、61.8%以上の反発となり、
6月の高値をうかがうところまで戻してきている。

こうなると下落トレンドというシナリオはほぼ否定されたと判断すべきである。

しかし、上昇トレンドに転換したのではなく、2万2000円と2万3000円のレンジだったものが
いったんは下離れはするものの、2万1500円と2万3000円のレンジに幅を広げたとするのが
適切かと考える。

この場合、もちろん、上放れの可能性が秘められていると含みを持たせるのは当然である。
ひっくり返した人たちの力を見くびるわけにはいかない。
何しろ、週足で見たときの大きな三角持ち合いを上にブレイクさせるかもしれないのだ。

週足.PNG

つまり、23000円ラインを抜けて上昇するかもしれないレンジ相場、というのが今の
結論だ。
ただし、23000円を抜けても困らないような玉捌きを準備しておこうと思う。


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